西島秀俊「命がけで取り組みたい」『空母いぶき』実写映画化決定に反響続々

エンタメ

2018/3/14

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 累計300万部を超えるベストセラー漫画『空母いぶき』が、西島秀俊&佐々木蔵之介出演によって実写映画化される。この知らせにファンからは「西島さんと蔵之介ってヤバすぎだろ…」「大好きな作品だから本当に嬉しい!」と歓喜の声が続出中だ。

 同作は、国家間に巻き起こる危機を圧倒的なスリリングさとリアリティーで描写した軍事エンターテインメント作品。舞台は世界が再び「空母の世界」へと突入した20XX年。国籍不明の魚船によって日本の領土である島の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は戦後初の航空機搭載護衛艦「いぶき」を中心とする護衛群艦隊を現場に向かわせる――。

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(C)かわぐちかいじ・惠谷治/小学館

 主人公である空母いぶき艦長・秋津竜太役には西島がキャスティング。西島は同作に関して、「鋭い洞察で今を見つめ、圧倒的なリアリティーで描かれる近未来、その作品世界に生きる登場人物達に負けないよう、命がけで取り組みたいと思います」とコメントしている。また佐々木は、秋津の同期にしてライバルでもある空母いぶき副長・新波歳也役を務める。

 同作が映画初共演となる西島と佐々木の出演に、ファンからは「この共演は私得でしかない」「共演情報を噛みしめながら喜びで震えてる」「作品も見ごたえあるものになりそう!」と興奮の声が続出。

 監督は映画「ホワイトアウト」や「沈まぬ太陽」の若松節朗、脚本は「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫が担当。さらに原作者であるかわぐちかいじが監修として作品に参加する。

 未来の日本を襲う危機に人々はどう対処するのか。今の時代に生きる私たちこそ、観るべき作品かもしれない。

■劇場版「空母いぶき」
公開:2019年全国ロードショー
出演:西島秀俊佐々木蔵之介
原作・監修:かわぐちかいじ
企画:福井晴敏
脚本:伊藤和典、長谷川康夫
監督:若松節朗
製作:「空母いぶき」フィルムパートナーズ
配給:キノフィルムズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ