『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』著者による「魔女」シリーズ、待望の第3巻発売!

文芸・カルチャー

2018/3/14

 心ときめくキャラクターミステリー『魔女は月曜日に嘘をつく』第3巻が、2018年3月8日(木)に発売された。

 同書は累計100万部を突破し、漫画やアニメ、連続テレビドラマにもなった大人気シリーズ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の著者・太田紫織による「魔女」シリーズの第3弾。北海道・江別市のハーブ農園「フクロウの丘」を舞台に物語が繰り広げられる。

 登場人物は、農園オーナーで人嫌いの“魔女”卯月杠葉(うづき・ゆずりは)と元エリートサラリーマンの犬居克衛(いぬい・かつえ)。そして2人のもとを訪れる様々な客たちが、楽しくほろ苦いストーリーを織りなす。

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 シリーズ第3巻では、フクロウの丘に残されたフェレットと謎めいた中学生・セージが物語の鍵を握ることに。距離が徐々に近づきつつある杠葉と犬居の関係は一体どうなるのだろうか…?

 人間ドラマの描き方に繊細さと深みが増し、シリーズの魅力であるハーブや植物の存在感もパワーアップ。同書でほっこりした時間を味わってみてはいかが?

<目次>
プロローグ
第1話:持久走の恋
第2話:スカボロー・フェア
第3話:ヒナギクの遺言
エピローグ

太田紫織(おおた・しおり)
北海道生まれ&在住。2012年『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』でE☆エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門優秀賞を受賞してデビュー。同作はシリーズ累計100万部を超え、漫画、テレビアニメ、テレビドラマ化された。著書に「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人」シリーズ、『あしたはれたら死のう』など。

※掲載内容は変更になる場合があります。