土屋太鳳「自分を全部注ぎ、力を尽くします」『春待つ僕ら』が実写映画化決定!

エンタメ

2018/3/18

 孤独な少女とバスケ部少年たちの交流を描いた少女漫画『春待つ僕ら』が、土屋太鳳主演で実写映画化されることが決定。「ついにこの作品を実写化してくれるとは」「太鳳ちゃん大好きだからうれしすぎる!」と、読者から歓喜の声が相次いでいる。

 同作は、周囲に溶け込めず一人ぼっちだった少女・春野美月が、高校進学を機に本当の友達を作ろうと成長していく物語。美月は偶然バイト先に現れたバスケ部のイケメン四天王と仲良くなり、いつしか一緒に過ごすように。そこへ美月の幼なじみでありアメリカ帰りのバスケ選手・亜哉も現れ、美月の新生活は大きく変わっていく。

 “脱ぼっち”を目標に掲げる美月を演じるのは、『orange』や『PとJK』など漫画の実写化作品でたびたびヒロインを務めてきた土屋。美月を取り巻くイケメン四天王の配役は、美月のクラスメイトで無口なイケメン・浅倉永久がDISH//の北村匠海、ミステリアスで冷静な若宮恭介が磯村勇斗、やんちゃだけどウブな多田竜二が杉野遥亮、一見無邪気だけど腹黒な宮本瑠衣が稲葉友となっている。さらに亜哉役には小関裕太がキャスティング。

 注目のイケメン俳優を取りそろえたキャスティングには、歓喜の声が続出。原作者のあなしんも「どんな『春僕』を作っていただけるんだろうと、とてもワクワクしました」とコメントを寄せており、実写化への期待が高まっている。

 土屋は今回演じる美月について、「瑞々しい原作の中で美月は愛らしく儚げ」と印象を述べた。原作ファンに向けて「私の担当に戸惑う方々も多いと思います。心苦しいながらも今の自分を全部注ぎ、力を尽くします」と意気込みも語っており、気合は十分のようだ。

 原作の最新第9巻は、2018年3月13日(火)に発売。映画の公開は2018年冬を予定しているので、それまでに原作をしっかりおさらいしておこう。

■映画「春待つ僕ら」
公開:2018年、冬 全国ロードショー
原作:あなしん
出演:土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、他
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/harumatsumovie/