“世界一のゲームセンターの社長”が伝授! 天才にも負けない「超・アナログ思考」

ビジネス

2018/3/29

 ギネス記録をもつ“世界一のゲームセンターの社長”による自己啓発書、『超・アナログ思考 凡人でも天才に勝てる唯一の方法』が2018年3月8日(木)に発売された。

 これまでにない劇的な変革期を迎えている現代。「自分はどんな仕事ができる?」「ストレスのない人間関係を築きたい」「とにかく楽しく過ごせればいいけど、このままでいいのかわからない」…。「超・アナログ思考」は、そんな悩みを解決する手段の1つになる。最新技術や世の中の情報を知っておくことはもちろん大切。しかしそれ以上に、そんな世の中でどう立ち振る舞うかが重要になっていく。

 超・アナログ思考を身につければ、天才やエリートに負けない結果を出せる。著者・中村秀夫も26歳で独立したときは単なるサラリーマン。しかし超・アナログ思考を鍛えてギネス記録を打ち立て、今や「マツコの知らない世界」をはじめとしてテレビやラジオ、新聞や雑誌に多数出演するほどの人物に上り詰めた。

 同書はただ読むだけでなく、ユニークな2択問題を選んでいく方法を採用。読み進めていくうちに、超・アナログ思考が身につく構造になっている。AI時代を生き残る知恵がまとめられた一冊を読み終えれば、自分の可能性に目覚められるかもしれない。

中村秀夫(なかむら・ひでお)
株式会社東洋代表取締役。一般社団法人日本クレーンゲーム協会代表理事。1960年、東京都江東区生まれ。眼鏡会社でのサラリーマン生活を経て、26歳のとき、株式会社東洋を設立。宝飾、電器、ゲームソフトの売買など、さまざまな業態転換をしながら年商15億円超(2017年)にまで成長。2011年に開業したクレーンゲーム専門のゲームセンター「エブリデイ行田店」は、2012年に1店舗当たりの設置台数でギネス世界記録に認定される。その手腕はテレビ、新聞、雑誌、ネットなど多数のメディアにも取り上げられ、日本一元気なゲームセンターの社長として活躍の範囲を広げている。

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