泣き虫にツンデレ、肉食女子…“めんどくさい女子”の繰り広げるラブコメ『お前ら全員めんどくさい!』実写映画化

エンタメ

2018/3/17

 Webコミックサイト「COMICメテオ」で連載中の人気漫画『お前ら全員めんどくさい!』が、2018年に実写映画化されることが決定。ファンから「これはめでたい! 連載開始からのファンだから正直めちゃくちゃ嬉しい!!」「実写化おめでとうございます! ドタバタっぷりをどこまで実写で再現できるのか楽しみ」と大きな反響が上がっている。

 同作は国語教師のクニヒコと“めんどくさい女子生徒”の関係を描いた学園ラブコメディ。白衣姿の眼鏡っ子・一宮カズミは泣き虫な性格で、委員長の榎本エイコはツンデレ。ほかにも“ビッチ”や“肉食”など一癖あるキャラクターが揃っていて、あの手この手でクニヒコにアプローチをかけていく。

 個性的なヒロインたちの虜になる読者も多いようで、「実際いたらめんどくさそうだけど、全員めちゃくちゃかわいい」「先生と生徒って関係が好きな人は絶対ハマる! ギャップに悶えること間違いなし」「読めば読むほどキャラが好きになっていく…」と大好評を得ている。

 原作を手がけるのは、『屋上姫』や『眼鏡なカノジョ』といったヒット作を生み出してきた漫画家・TOBI。自身のTwitterで「僕自身もビックリしまして、この目で観るまではドキドキして眠れません…! 今後の情報をお待ちくださいませー」と驚きを語っている。

 一風変わった少女たちの恋愛模様がどんな風に実写化されるのか、大きな注目を集めているようす。気になる人は今のうちに原作をチェックしておこう!