西尾維新×大暮維人『化物語』コミカライズ連載スタートに大反響!

アニメ・マンガ

2018/3/18

img01
『週刊少年マガジン』15号(講談社)

 2018年3月14日(水)に発売された『週刊少年マガジン』15号より、大暮維人の新連載『化物語』がスタート。ファンから「これはとんでもないコラボきたな!」「連載開始待ってましたー!」と大反響が巻き起こっている。

 原作は小説家・西尾維新が2006年に発表した同名小説で、2009年には「シャフト」によってアニメ化もされた人気シリーズ。コミカライズ発表時には担当漫画家が伏せられて大きな話題を呼んだが、『エア・ギア』『天上天下』などで知られる大暮が担当することに。

 表紙&巻頭カラーを飾った同作は、表紙から「現代青春ノベルの金字塔を世界一の絵で! マガジンにしかできない最高最興奮の新しい“物語”!!」とのコピーを掲載。カラーページでは主人公・阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎが描かれ、「化物はやってこない」「はじめからそこにいる。いつも。どこにでも」というモノローグからスタートしている。

 大暮は巻末コメントで、「維×維コンビの『化物語』よろしくお願いします!」とアピール。コラボにファンは興奮を隠しきれないようで、「西尾維新×大暮維人なんて凄すぎだろ」「西尾先生と大暮先生のコラボ、ストライクすぎて即マガジン買ったわ」といった声が続出。また、「語彙力失うくらい面白い!」「久しぶりに追いかけたくなる新連載だった」「朝からテンション爆上がり。最高かよ!!」など絶賛の声が溢れ返っている。

 連載第1回は74Pの大ボリュームだったが、次号の第2話ではさらに上をいく79Pが掲載される。今後どこまで“物語”が広がっていくのか、大型コラボレーションで描かれる主人公たちの行く末を見守ろう。