ブスと自分を卑下してきた女が2人のイケメンと三角関係に…『Bの戦場』実写化決定!

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2018/3/21

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(C)ゆきた志旗/集英社 (C)吉本興業

 2016年の「ノベル大賞」受賞作『Bの戦場』が、人気急上昇中の若手女芸人・ガンバレルーヤよしこ主演で映画化されることに決定した。公開は2018年度内が予定されている。

 同作はすべての女性を勇気づける王道ラブコメディ。自分を“ブス”と卑下してきた主人公が、恋の駆け引きによって成長する姿を描く物語だ。

 主人公は誰もが認める“絶世のブス”。ブスであるため自らの結婚を諦めウェディングプランナーとして働いていたが、突然イケメン上司からプロポーズを受ける。しかし彼は“意識の高いB専”を自称する男で、主人公がブスであることに対して好意を持っていた。自分に対して「ドブス」と言い放つ上司からのプロポーズを受け入れられない主人公は、上司を諦めさせるために自分を「かわいい」と言ってくれる相手を見つけようと奮闘。ついには、ブスなウェディングプランナーと2人のイケメンによる三角関係へと発展する。

 演技未経験のよしこが、2人のイケメンの間で揺れ動くブスを体当たりで熱演。よしこを支える共演者には、大野拓朗と速水もこみちがキャスティングされた。ここで同作に対する出演者のコメントが届いているので紹介しよう。

<主演・ガンバレルーヤよしこ>
映画初出演の私を主演に選んで頂きとても嬉しい気持ちでいっぱいです。共演して頂く速水もこみちさん、大野拓朗さん、お2人とも、この世のものとは思えない綺麗なお顔をしておられるので、キュンとしたりドキドキするシーンなどは役作りなしで自然体で演じる事ができました。映画では2人の男性の間で心揺れる役柄を演じます。私はプライベートでは一度に何人もの男性を愛せるタイプなので困らないのですが、映画の中では「ある決断」をしないといけないのでちょっと困ってしまいます…。そんな主人公の恋心と決断の行方をどうぞお楽しみに。

<大野拓朗>
よしこさんの空気感が大好きです。話しているとなんだか、昔からずっと一緒にいたかのような連れ感も。よく笑って、前向きで、お芝居のこととか、監督のアドバイスをたくさん聞いて、自分のものにしようとする姿勢は感動ものです。しかも、一緒にいるうちに、外見も魅力的に見えてきたかも…。とっても謙虚で、一生懸命で、面白いよしこさんを座長に迎えて、すごく温かい現場になっています。速水もこみちさんと僕どちらがよしこさんのハートを掴むのか!? ぜひお楽しみに!

<速水もこみち>
本作「Bの戦場」に参加させて頂けることを、とてもうれしく思います。作品中ではガンバレルーヤのよしこさんの上司でありそして恋を抱く役になります。現在、チーム一丸となり頑張って撮影をしております。ブライダルという幸せをお手伝いする人達の仕事ぶりと、その中で描かれるラブストーリーをお楽しみ頂ければと思います。

 主人公の恋心と決断の行方は…。期待して公開を待とう。

■映画「Bの戦場」
監督:並木道子
脚本:久馬歩(ザ・プラン9)
原作:ゆきた志旗
制作:フジテレビジョン よしもとクリエイティブ・エージェンシー
製作:吉本興業

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