悟空がダウン! アニメ「ドラゴンボール超」予想外の救世主に驚愕の声続出!

マンガ・アニメ

2018/3/24

 2018年3月18日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第130話で、悟空がジレンと大迫力のバトルを繰り広げた。意外な勝負の行方に驚きの声が続出している。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が行われており、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルを開催中。ほかの宇宙たちが次々と消滅し、第7宇宙の悟空と第11宇宙のジレンとの最終決戦がついに始まった。

 第130話「空前絶後の超決戦! 究極のサバイバルバトル!!」では、悟空がついに身勝手の極意を極めてジレンと戦いを始める。これまではジレンに終始劣勢を強いられていた悟空だが、逆にジレンを圧倒し始め、第7宇宙の界王神は「これならば悟空さんはいけますよ!」「われわれ第7宇宙の勝利は間違いなしですね」と勝利を確信。

 しかし追い詰められたジレンはさらに力を高め、悟空に襲いかかった。ジレンは悟空のかめはめ波すらも押し返し、「終わりだ!」と渾身の技を叩き込む。さらに悟空の背後をとって技を直撃させると、悟空はたまらずダウンしてしまう。

 それでも悟空は脱落していった仲間の期待に応えるべく立ち上がり、ジレンと再び白熱のバトルを繰り広げることに。そして激戦の末ついにジレンは倒れ、「決着はもうついたんだ。早く落とせ!」と負けを認めた。

 しかし次の瞬間、悟空が突如苦しみだしてその場に倒れる。身勝手の極意の反動で、身体が悲鳴をあげ、悟空は限界を迎えてしまったのだ。倒れた悟空を見て、ジレンは躊躇しながらも武舞台から悟空を落下させるが、何者かの攻撃が悟空を跳ね上げ、再び武舞台へと押し戻す。その攻撃を放った者の正体はフリーザ。

 すでに脱落したと思われていたフリーザは生き残っており、さらに同じく死んだと思われていた人造人間17号までも現れ、悟空の代わりにジレンに立ち向かおうとタッグを組んだ。

 この展開に視聴者からは「めちゃめちゃ予想外すぎて驚いた!」「フリーザが生きてるのはわかってたけど、17号は完全に死んだと思ってたわ」「なにこの胸アツ展開!」「フリーザと17号の組み合わせって異質すぎてヤバイ」と驚きの声が続出。

 次回でついに大会は完結するよう。果たして第7宇宙と第11宇宙のどちらが優勝をするのだろうか。絶対に見逃せないぞ!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/