「自分もラクチン、家族も喜ぶ」お弁当が盛りだくさん! 料理家たちの鉄板弁当レシピ

食・料理

2018/3/25

 簡単でおいしいお弁当を作るヒントが詰まった『オレンジページ』4/2号が、2018年3月17日(土)に発売された。

「自分もラクチン、家族も喜ぶ」をキャッチフレーズにしたお弁当を特集。お花見にピッタリの彩り豊かなお弁当や、経験豊富な料理家達が家庭で作り続けてきたお弁当を取り上げていく。

 同号に登場するのは、2011年に東京・代々木上原でお弁当「chioben(チオベン)」の仕出しをスタートした料理人・山本千織。美大出身の山本が作るお弁当は、美しく個性的な素材の組み合わせが光る。撮影現場のロケ弁として評判になり、口コミやインスタグラムを通じてファンが拡大。『オレンジページ』の料理教室「コトラボ阿佐ヶ谷」で4月に開催予定のお弁当教室は、キャンセル待ちになるほどの人気を見せた。そんな注目の料理家が、旬の春野菜をたっぷり使った豪華“チオ重”を紹介している。

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<チオベン特製お花見弁当>
 一の重は「うどとアボカド、バジルの春巻き」、「菜の花と香菜のエスニック風卵焼き」など旬の春野菜おかずを調理。

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 二の重には「エスニック風豚つくね」や「梅モッツァレラおにぎり」などを盛りつけた。ありそうでない素材の組み合わせが魅力。マッシュした紫いもで作る「紫いもボール」や、「赤かぶの漬けもの」を彩りにして洗練された印象に仕上げている。

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 また、「レパートリーが広がらない」「時間がかかる」「味がいまいち…」といったお弁当作りの悩みに応えて、料理家4人が「わが家の定番」を披露。上田淳子の「ずっと柔らか肉弁当」、藤井恵の「卵焼き器で3品弁当」、しらいのりこの「漬け焼きで朝ラク弁当」、桑原奈津子の「おかず&おやつサンド弁当」などのメニューが並んでいる。お弁当作りのエキスパートが何度も作ってきた23点の“鉄板弁当”は、作りやすさも家族ウケも保証つき。

<お弁当レシピの一例>
 上田淳子の「鶏そぼろ弁当」。食べざかりの双子の息子たちに作っていたお弁当。鶏そぼろは、ごはんがすすむよう甘めに味つけした。

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 藤井恵の「パプリカの肉巻き弁当」。娘二人分を手早く作るために一つの卵焼き器で調理し、時間を短縮している。後片づけもラクチン。

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 しらいのりこの「みそ漬けカツレツ弁当」。しらい家の繰り返し弁当は朝焼くだけのメニュー。みそ漬けカツレツの、噛めば噛むほど口に広がる味わいを楽しもう。

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 桑原奈津子の「蒸し鶏サンド&ブルーベリーチーズサンド」。平日の桑原家では、いつも自家製食パンのサンドイッチを食べているという。ボリュームサンドとおやつサンドが定番の組み合わせ。

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 毎日お弁当を作っている人から、これから作り始める人まで必見のレシピが盛りだくさん。新年度をきっかけに、今までとは違う新しいお弁当を作ってみては?

※掲載内容は変更になる場合があります。