『だがしかし』残り3話で終了発表にファンから悲鳴…「ショックがでかすぎる」

マンガ・アニメ

2018/3/25

img01
『週刊少年サンデー』17号(小学館)

 2018年3月20日(火)に発売された『週刊少年サンデー』で、人気連載の『だがしかし』が残り3話で終了することが分かった。突然の展開にファンからは「おいおいマジかよー!」「ちょっと待って理解が追いつかないんだけど」と驚きの声が巻き起こっている。

 同作は駄菓子屋を継ぎたくないココノツと、駄菓子屋マニア・枝垂ほたるのやりとりを描いたコトヤマの「ボーイ×ガール×だがしコメディー」。実在の駄菓子が作品内に登場していることが話題を呼び、現在アニメ第2期が放送されるなどファンから高い支持を獲得していた。

 今回掲載された第183話の「糸」は、本編1ページ目に「物語が、動き出す。今号から見逃し厳禁です─!!」の文言が。また、扉絵ページにも「夏が─ 変化の夏が─来ました。」のコピーが添えられており、さらに、最後のページで「残り3話。」とカウントダウンが始まっていることが明らかになった。

 あまりに唐突な展開に同作のファンは騒然。「あと3話で終了とかショックがでかすぎる」「サクッと読めて駄菓子のエピソードも面白かったのに、終わっちゃうなんていまだに信じられない」「残り話数を提示されると寂しさが込みあげてくる」と惜しむ声が溢れ返っている。

 残り3話でココノツとほたるの関係はどう描かれるのか。最後までしっかりと物語を見届けよう。