『どろろ』約50年ぶり再アニメ化! アニメ・漫画ファンから期待の声続出

マンガ・アニメ

2018/3/27


 手塚治虫による『どろろ』の再テレビアニメ化が決定。アニメ・漫画ファンの間で「百鬼丸のアクションシーンが楽しみすぎ」「今この時代だからこそ『どろろ』をアニメ化することに必ず意味があると思う」と大きな話題になっている。

『どろろ』の舞台は、戦国時代の北陸や能登半島。生まれつき身体の48カ所を奪われた少年・百鬼丸が“どろろ”とともに妖怪を退治し、身体を取り返していく物語を展開する名作漫画だ。これまでに小説やゲーム、映画、舞台など多方面に展開されており、1969年には一度アニメ化されている。

 およそ50年ぶりにアニメで復活するということで、SNSなどには「今の技術で『どろろ』が見れる日が来るなんて… 長生きするといいことある」「トレンドに“どろろアニメ化”ってあってびっくり! 50年ぶりとはすごいな。こうしちゃいられない原作読まないと」「漫画の雰囲気がきちんと出れば神アニメになる! 期待したい!」「何歳になっても新鮮な視点で見られる名作。こうして語り継がれるのはいいことだと思う」など期待の声が。

 また、2018年3月19日(月)に公開されたティザー映像には「えぇ何これ! めっちゃおもしろそう」「短いこの映像だけでも不穏な空気が伝わってくる。ざらっとした質感がとても楽しみだ…」「この映像を見る限りアニメも期待していいよね?」と期待を寄せる声が続出している。

 アニメは、「ユーリ!!! on ICE」「この世界の片隅に」のMAPPAと手塚プロダクションが共同で制作を手掛けることが発表されている。約50年ぶりのアニメで『どろろ』の世界を楽しもう。

◆アニメ「どろろ」公式サイト:https://dororo-anime.com/
◆アニメ「どろろ」公式Twitter:https://twitter.com/dororo_anime