20代の4割以上が「新卒の会社選び」を後悔!? 何をキャリア選択の基準する?

ビジネス

2018/3/30

 現代の就職活動におけるリテラシーを学べる、『絶対に後悔しない新卒の「会社選び」』が2018年3月27日(火)に発売された。

「雇用が安定した大手企業に入り、将来不安なく生きていきたい」「有名な企業に入って親を安心させたい」などの理由から、就職活動に挑む学生にとって大企業への就職は大きな目標になりがち。しかし今後30年から40年働く上で、大企業への入社がベストな選択だとは必ずしも言い切れない。もちろん「知名度」や「規模」も会社の魅力だが、入社前のイメージとギャップが大きければ無意味。「どこで働くか」ではなく、「そこで自分に何ができるか」を考える方が大切だといえる。

 著者は新卒で入社した三井不動産を30歳で飛び出し、不動産業界でベンチャー企業を立ち上げた起業家。「現代を生き抜くための就活リテラシー」に迫り、「仕事の本質」や「主体性のある会社選び」を学べる一冊を仕上げた。

 現在では20代の4割以上が「新卒の会社選び」を後悔しているとも言われている。後悔しない就職を叶えるためにも、自己分析や就活対策本だけでは得られない情報を手に入れよう。

大谷義武(オオヤ・ヨシタケ)
1975年、埼玉県熊谷市生まれ。東京大学経済学部卒業後、三井不動産株式会社に入社。同社にて商業施設の開発・運営業務、オフィスビルの開発・運用業務等、最先端の不動産業務に携わる。2005年12月に同社を退社し、さいたま市において有限会社武蔵コーポレーションを設立(その後、株式会社に改組)。オーナー社長をはじめとする富裕層に対して主に収益用不動産を用いた資産形成のサポート事業を展開。設立以来、1,000棟の一棟ものアパート・マンションを販売。また、販売後の賃貸管理にも力を入れ、独自の手法により管理戸数1万2,000戸、入居率96%以上を維持している。武蔵コーポレーションは2016年に設立10周年を迎え、社員数150人、売上高90億円を誇る(平成29年8月期)。

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