「度を超した貧乳のため巨乳とは仲良くできない」…笑って泣ける!? 独身アラサーOLの自虐コメディー

アニメ・マンガ

2018/4/15

 独身アラサー女性を元気づける自虐コミックエッセイ「おひとり上手のなかむらさん」が、2018年3月30日(金)に発売された。

 同書は、10万人以上のTwitterフォロワーを持つなかむらたまごの毎日を描いた一冊。「帰宅すると家電を集合させ孤独を紛らす」「『彼氏のものが部屋から消えた!!』という設定で遊ぶ」「度を超した貧乳のため巨乳とは仲良くできない」など、爆笑必至のエピソードが多く収められている。

 貧乳、独身彼氏なし、アラサー、ブサイク、もひとつおまけに金もなし…「五重苦」と自虐するなかむらの、かわいそうだけど楽しそうな日々から元気がもらえるはず。

img02
(C)Satoko Higuchi/Nakamura Tamago 2018

 なかむらの周りには個性的な仲間たちがいっぱい。友人の巨乳ちゃん、いつもやさぐれている後輩ちゃん、ゆとりのクールな後輩男子、優しいけどちょっとアレな上司、天然モテの新卒ちゃんなどと、コミカルなやり取りを繰り広げていく。

 単行本には描き下ろしを合計50ページ以上追加。なかむらがアラサーになる前、ピチピチ(?)の就活生だった時代の秘蔵エピソードや、今まで公開されていなかったマル秘エピソードも多数収録されている。さらに爆笑コラムや、なかむら×巨乳ちゃん本人によるリアル対談と内容盛りだくさん。

img03
(C)Satoko Higuchi/Nakamura Tamago 2018

img04
(C)Satoko Higuchi/Nakamura Tamago 2018

「毎日がつまらない」「最近楽しいことに巡り合えていない」と日々にマンネリを感じている人は、「独身貧乳アラサーOL」の自虐エピソードに元気づけられてみてはいかが?

ひぐちさとこ
1991年生まれ、京都在住。京都精華大学イラストレーションコース卒業後、大学食堂でアルバイトをしながら漫画執筆に勤しむ。

なかむらたまご
アラサーOL。Twitterでつぶやかれる、イタすぎる日常が哀れみと共感を誘い、ついにフォロワー10万人を突破! 将来の夢は無機物。

※掲載内容は変更になる場合があります。