NEWSが『anan』の表紙に初登場! 加藤シゲアキの小説新連載もスタート

エンタメ

2018/4/5

『anan』2097号(マガジンハウス)

 4月4日(水)に発売された『anan』2097号の表紙を飾ったのは、15周年を迎え、より一層活躍の場を広げているNEWS。4人が表紙に登場するのは初で、巻頭のグラビアインタビューは12ページのボリューム!

 また、同号では作家・加藤シゲアキさんの待望の新連載『ミアキス・シンフォニー』がスタート。加藤さんらしい、人の痛みに寄り添い、リアルな感情や行動描写で読む者の心を揺さぶる作品になっている。初回は合計8ページで、初回以降は不定期で掲載されていくとのことで、掲載号は「ananweb」や本誌面にて発表されるとのこと。


たくさんの方に愛読されている『anan』での連載はとても光栄です。
連作短編小説を予定しています。『anan』だからこそ描けるような小説を作っていければと思っております。
ミアキスというのは犬と猫の祖先と言われている動物で、そんなミアキスをあらゆる登場人物の分岐点に重ねながら、交響曲のような壮大な物語が描ければと思うと同時に、この作品が自分にとっても新たな分岐点となるよう願いを込めて、『ミアキス・シンフォニー』というタイトルをつけました。多くの方に楽しんでもらえるよう、精一杯頑張らせてもらえればと思います加藤シゲアキ