器の小さいサラリーマンを描いたキャラブック「ちょこやまくん」のプチヒットを記念したプチイベント開催中!

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2012/3/2


1月末に発売されて以降、テレビ番組などでも取り上げられ、ひそかに話題となっているキャラブック「ちいさいぜ!ちょこやまくん」。器の小さい小さいサラリーマン、ちょこやまくんの、器の小さい小さい言動集だ。
このたび、そのプチヒットを記念してTwitterを使ったプチイベントを行うことを、ちょこやまくんを生み出したコンテンツ開発集団 「発見研究所」が明らかにした。

イベントへの参加方法はとっても簡単。
ハッシュタグ「#自分の器の小ささを感じた瞬間」をつけて、エピソードとともにツイートするだけ。“器の小ささこそ、真の男らしさ。いちいちハラなど立てずに、笑い飛ばすべき”というちょこやまくんのコンセプトに沿って、あなたの日ごろの行いに垣間見える器の小ささを、フォロワーに暴露しちゃいましょう!あまりにちっちゃいと発見研究所がつっこみ入れるかも(笑)。もちろん女性の参加も大カンゲーです!

 
Youtubeで動画も見れる!!


 

“器が小さい”とはどういうことか?

このプチイベントの実施に先がけ、発見研究所では20~30代女子50人に緊急アンケートを実施。「デート中や仕事中、飲み会の時など・・・男性の“器の小ささ”を感じた瞬間は?」という設問で具体的なエピソードを聞いた。

さまざまな回答が寄せられる中、なんと6割を超える女性たちが回答したのが「ワリカン男」。

その他は「偉そう・すぐキレる」、「嫉妬・愚痴を言う」、 「人のせいにする」といった内容に大別できるが、それらをぶっちぎりで引き離してワリカンが槍玉に。はたして、ワリカンを要求する男の器は本当に小さいのだろうか?

【 男性の“器の小ささ”を感じた瞬間は? 】

<ワリカン>
「1円単位で割り勘にされたとき」(千葉県・25歳)

<偉そう・すぐキレる>
「自分より立場の低い人に対する偉そうな態度」(愛知県・33歳)
「人にぶつかっただけですぐにキレる」(東京都・22歳)

<嫉妬・愚痴を言う>
「飲み会で会社の不満や愚痴をねちねち話す」(岩手県・34歳)
「他人がうまくいったとき焼きもちを焼く」(大阪府・27歳)

<人のせいにする>
「仕事でのミスを自分は悪くないと言い張る」(長崎県・31歳)

(発見研究所より)

今回のアンケートでは、6割を超える女性たちが、「ワリカンする男」を、「器の小さい男」と捉えています。しかし残念ながら、彼女たちの認識は間違っていると言わざるを得ません。「ワリカンする男」は、正確には「ワリカンできる男」であり、ワリカンすら切り出せない我々と比べると、圧倒的に器の大きい男であると言えるからです。

筆者を含め、本当に器の小さい男たちには、ワリカンなど、夢のまた夢。オーガニックカフェにおいても、隠れ家居酒屋においても、おしゃれバーにおいても、稼いでる男ぶって、すべての勘定をクレジットカードで支払ってしまいます。女性がワリカンを主張してきても、「ははは、これくらい全然いいよ」と、余裕と大人感を演出し、カネを持ってるカンジをそれとなくアピールするものなのです。

なので、「ワリカン」と回答した人はむしろ幸運と言えるでしょう。実は器の大きい男たちに囲まれていたのですから!

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器が小さいとは、言い換えると、繊細ということ。そんな“自分の器の小ささを感じた瞬間”のちっさいエピソードをこっそりつぶやいてください!

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