就寝前のその習慣、元気を損なう原因かも…眠る前に読みたい、ディズニーの愛と勇気の言葉

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公開日:2018/4/12

 ディズニーの物語を大人向けの絵本にした『Disney きっと、何もかもうまくいく』が2018年3月28日(水)に発売された。

 就寝前にスマホを使って、SNSのチェックやゲームをしている人は多いはず。しかしその習慣が、眠りの質を落として元気を損なう原因になっているかもしれない。例えばビル・ゲイツやバラク・オバマは良質な睡眠をとるために、就寝前は短時間の読書を習慣にしているという。

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(C)Disney

 同書は就寝前の読書にぴったりな大人向けの絵本。高い人気を誇る物語やキャラクターのイラストを、愛情のこもったメッセージでまとめている。ティンカー・ベルと妖精たちが暮らすネバーランドの話や100エーカーの森でのんびり生きる「くまのプーさん」、自分の人生を切り開いた「モアナと伝説の海」…。収録されている物語は夢や希望、愛や勇気が詰まっているものばかり。ディズニーパークのアトラクション「ホーンテッド・マンション」なども登場し、まさにディズニーパークに足を踏み入れたかのような感覚を味わえる。

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(C)Disney

 就寝前に限らず、旅のお供や休日のリラックスタイムにもおススメ。愛らしいキャラクターたちを思い起こせば、自分の人生に対しても前向きになれるだろう。そうすれば“きっと、何もかもうまくいく”はずだ。ベッドサイドの宝物にも、友人への贈り物にもふさわしい美しい絵本を手にとってみては?

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(C)Disney

※掲載内容は変更になる場合があります。

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