原泰久「絶対面白いです!!」『キングダム』実写映画化に反響続出!

マンガ・アニメ

2018/4/10

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(C)原泰久/集英社

 2018年4月19日(木)に『キングダム』の最新50巻が発売される。50巻突破記念として実写映画化が決定したことも明かされ、「ついに実写化!? めちゃめちゃスゴイことになりそう…!!」と話題になっている。

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(C)原泰久/集英社

 原泰久が手がける同作は、紀元前の古代中国・春秋戦国時代の秦国が舞台。身寄りのない少年・信は、同じ境遇の友人・漂と共にいつか天下一の武将になることを夢見ていた。2人はある時秦国の大臣と出会い、漂は王宮に仕えることに。1度は離れ離れになった2人だったが、再会を果たしたときに信の運命は大きく動き出す――。

 2006年から『週刊ヤングジャンプ』での連載が始まり、2012年にはテレビアニメ化。翌年の第17回手塚治虫文化賞ではマンガ大賞を受賞しており、「壮大な作品だけど読み始めたら止まらなくなる」「史実を知っていても知らなくても別の楽しみ方が出来る傑作」「政治や戦略、指導者としてのあり方など勉強になる部分も多い」「何度読み返しても新しいワクワクが感じられる」と絶賛の声が続出している大ヒット作品だ。

 作者の原は実写化にあたっての脚本会議にも参加したそうで、「納得の脚本です!! 予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!! 絶対面白いです!!」と力強くコメント。これを受けてファンからは「作者がここまで言ってるんだから間違いないだろ!」「どんな映像になるのか楽しみすぎる」「早くキャストや監督を知りたい」と期待の声が後を絶たない。

 映画についての詳細は順次公開される予定。映画ではどんな戦いが描かれるのか、続報を心待ちにしていよう。