『ぬらりひょんの孫』椎橋寛の新作読切がジャンプに!「これは連載で読みたい!」

マンガ・アニメ

2018/4/12

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『週刊少年ジャンプ』19号(集英社)

 2018年4月9日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』19号のセンターカラーに、椎橋寛の読切作品『いにしえの滅び紋』が登場。人気マンガ家の最新作とあって、ファンからは「椎橋先生のご帰還待ってました!」「これは連載で読みたい!!」と大きな反響が巻き起こっている。

 作者の椎橋は、2008年より2012年まで『ぬらりひょんの孫』を連載。アニメ化やゲーム化も果たすなど大人気作品となった。

『週刊少年ジャンプ』創刊50周年の記念読切として登場した『いにしえの滅び紋』は、不思議な力を宿す家紋をめぐる和風バトル作品。「滅び紋」を封じる星家の荒珠(あらま)と「護り紋」を生成する八十(やそ)家の“ちるは”が、反目し合いながらも共闘して滅び紋を回収していく姿が描かれている。

 スピーディー&迫力のある描写で、冒頭から2人の活躍が展開。力技だけでなく法術を駆使したバトルシーンが満載となった。椎橋は巻末コメントで、「お久しぶりです」と読者に向けて挨拶。続けて「またジャンプ誌面でお会いできるよう精進していく所存」と決意を新たにしていた。

 読切作品とはいえ、椎橋の『週刊少年ジャンプ』帰還にファンは興奮を隠しきれないようす。「滅び紋、最高すぎるんだが」「椎橋先生にはこのまま滅び紋で連載に帰ってきてほしいな」といった絶賛の声が続出している。

 椎橋は次にどんな作品で『週刊少年ジャンプ』に戻ってくるのか。再びの帰還を心待ちにしていよう。