アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」新作決定にファン歓喜

マンガ・アニメ

2018/4/13

 アニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の新作が制作されることが決定。ファンからは、「まだヴァイオレットの物語は終わらないんだね! すごく嬉しい!」「楽しみがまた1つ増えた!」と歓喜の声が続出している。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は原作・暁佳奈、イラスト・高瀬亜貴子が手がけるライトノベルで、2018年1月からテレビアニメが放送されていた。物語の舞台はとある大陸の、とある時代。大陸を南北に分断した大戦は終結し、軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、軍を離れて大きな港町へ来ていた。この街でヴァイオレットは、「手紙を代筆する仕事」に出会う。彼女は依頼人とまっすぐに向き合い、相手の心の奥底にある素直な気持ちにふれていくことで、かつて戦場で大切な人から告げられた「ある言葉」の意味に近づいていく――。

 同アニメの最終回放送後に公式Twitterで新作に関する情報が公開され、石立太一監督の所信表明が公開された。詳細は明かされていないが、石立は「新作を制作するにあたり、今思うのは、ヴァイオレットにとって、観ていただいた方にとって、幸せを感じられる物語でありたいという事です。精一杯、務めさせていただければと思います」と熱い意気込みを語っている。

 今回の発表にファンは「こんな素敵なアニメは永遠に終わってほしくない」「バカみたいに毎週泣いてたなぁ、新作決定でまた泣いてる」「最高の作品をありがとう。一生ついていきます!」「最終回を見た時の喪失感はハンパじゃなかったから新作は素直に嬉しい」と反響が続出していた。

 新作はどんな物語で視聴者を感動させてくれるだろうか。現在発売されている「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」Blu-ray&DVDの第1巻で作品をおさらいしながら楽しみにまっていよう!