松坂桃李「なんで第2弾が出るのか…!?」“妄想”を詰め込んだ連載企画の書籍化第2弾!

エンタメ

2018/4/22

 月刊誌『プラスアクト』で松坂桃李が連載している企画を書籍化した、『妄想・松坂桃李2』が2018年5月2日(水)に発売される。

 松坂が妄想で映画のフライヤーを作る大人気連載「Theatre TORI(テアトルトオリ)」をまとめた一冊。『妄想・松坂桃李』として2016年に発売された第1弾は、「松坂桃李の頭の中を垣間見られる本」として大反響を呼んだ。

 2年の時を経て、多くのリクエストに答えた第2弾が発売決定。連載中に語られなかったストーリーの結末を松坂自らが明かし、未公開カットと共に構成した。さらに完全未公開の新作も7編収録されている。

 “妄想”に対する自身の想いや、妄想フライヤー作りの舞台裏を語ったロングインタビューも掲載。他では見ることのできない松坂桃李の魅力を存分に楽しめる。5月5日(土・祝)には、東京と大阪で発売を記念したイベントも開催決定。人気俳優の素顔を覗けるかもしれない一冊を手に取ってみては?

<松坂桃李のコメント>
まず、「妄想・松坂桃李」というタイトルからして恥ずかしいです(笑)。ずっと不思議なのですが、僕の妄想本がどうして好評で、なんで第2弾が出るのか…!? 全くもって身を削っているわけではないので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです(苦笑)。よろしければ暇つぶしに読んでみて下さい。

松坂桃李(まつざか・とおり)
1988年10月17日生まれ、神奈川県出身。近年の出演映画に「人生の約束」、「秘密 THE TOP SECRET」、「真田十勇士」、「湯を沸かすほどの熱い愛」、「ユリゴコロ」、「不能犯」がある。また、舞台「娼年」やドラマ「わろてんか」にも出演。映画「パディントン」「パディントン2」では声の吹き替えにも挑戦し、「デスノート Light up the NEW world」でも声優を務めた。公開待機作に映画「娼年」、「孤狼の血」がある。また今年7月には舞台「マクガワン・トリロジー」で主演を務めるほか、2019年に「ヘンリー五世」の出演も控えている。

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