板垣恵介描き下ろしのカバーイラストが話題!『バキ』新装版発売にファンから歓喜の声

アニメ・マンガ

2018/4/18

 2018年4月6日(金)に『新装版バキ』の1・2巻が発売された。原作者の板垣恵介によって新たに描き下ろされたカバーイラストに、ファンからは「めちゃくちゃバキ感出てて素晴らしい」「これはコレクションしたくなる」と反響が続出している。

 同作は『グラップラー刃牙』に続く大人気「刃牙」シリーズの第2作。物語は世界各国の刑務所から脱獄して東京に集結した5人の死刑囚と、主人公・範馬刃牙などの人気キャラクターたちが死闘を繰り広げる“最凶死刑囚編”から始まる。中国で100年に1度開かれる“大擂台賽(ダイライタイサイ)”や、刃牙とマホメド・アライJr.の戦いなども収録されており、既存の『バキ』同様“漢”たちの熱い戦いから目が離せない。

 新装版は毎月2冊ずつ刊行され、全18巻。もちろんカバーイラストは全て板垣の描き下ろしで、さらに全巻購入者には応募者全員サービスとして新装版『バキ』が収納できるボックスがプレゼントされる。

 ファンからは「カバーイラスト迫力あるなぁ。板垣先生のセンスはやっぱり最高」「もうすでに散々読んだけど結局新装版も買っちゃいました」「シリーズの中でも屈指の面白さだから新しく発売してくれて嬉しい」「全巻収納できるボックスはどんなデザインだろう。コレクターとしては見逃せないな」といった声が続出した。

『バキ』は2018年夏にテレビアニメ化も決定している。“生態系崩壊”の肉弾バトルと銘打たれた同作に「新装版の発売にアニメ放送とか、2018年は“バキイヤー”だな」と期待する声も多い。

 巻数は決まっていないが、新装版には板垣による新エピソードも収録される予定。単行本を読みながら、アニメの続報にも期待していよう。