四畳半ワンルームに家賃2万円で住む! ミニマリストが教える「手ぶら」のススメ

暮らし

2018/5/4

 本当に豊かな人生を送るための「手ぶら」のススメ、『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』が2018年5月7日(月)に発売される。

「あれを買わなきゃ」「あれを食べなきゃ」「もっと稼がなきゃ」などの望みは、「人からよく思われたい」「恥ずかしい思いをしたくない」などの“見栄”からくるもの。見栄を捨てなければ、自由になることはできない。見栄を張るためにお金を稼ぎ、ほしい物を手に入れてもすぐに「もっと上」の欲望が湧き起こってしまうだろう。同書では見栄や財布を捨てることで、“自分の人生を取り戻すコツ”が多く綴られている。

 人気ブロガー・ミニマリストしぶは家やファッション、持ち物で見栄を張ることを絶対にしない。お金をかけて強調するのは、健康・能力・時間を伸ばす物だけ。

「お金、時間、人間関係などの不安要素を手放したい」「もっと豊かな人生を送りたい」と考える人にはうってつけの一冊。気になる人はぜひチェックしてみよう。

<コンテンツ例>
第1章 暮らしを自由にする
・四畳半ワンルームに家賃2万円で住む
・床で寝る
・月7万円で暮らす
第2章 物を自由にする
・財布は持たない
・「限定物」ではなく「定番物」を買う ほか
第3章 体を自由にする
・「1日1食」で生活する
・中毒性のある食べ物を避ける ほか
第4章 時間を自由にする
・自分の時間を幸せにしてくれるものを選ぶ
・荷物はコンビニでしか受け取らない ほか
第5章 思考を自由にする
・大切な1%のために、100%集中する
・「顔がわかる人」からの情報を手に入れる ほか
第6章 人間関係を自由にする
・60万円以上は貯金しない
・利益をもたらす人間としか付き合わない ほか

ミニマリストしぶ/澁谷直人
月間100万PVを超える「ミニマリストしぶのブログ」管理人。1995年生まれ。家具も家電もない四畳半の部屋に月2万円で暮らす。ほしい物は何でも手に入れる、超裕福な“マキシマリスト”の家庭で育つが、中学進学と同時に、父親の自己破産が原因で両親が離婚。「ほしい物が買えない自分は不幸」と毎日金のことばかり考える思春期を送る。19歳のときに一人暮らしをしようと思い立ち、Googleで「冷蔵庫 なし」と検索した瞬間から人生が一変。必要最小限での生活に目覚める。現在、福岡で家賃2万円、生活費を入れても月7万円で幸せに暮らす。財布も持たない。私服は制服化。1日1食。時間も思考も人間関係も最小限。お金や物以外にも、よりストイックにミニマムに自分を整える。ミニマリストブロガーを牽引する、新世代の悟り系ミニマリスト。「Minimalist」代表。

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