「五郎ちゃんがついに恋!?」 ドラマ「孤独のグルメ」2話、女将を意識する五郎が話題

エンタメ

2018/4/19

 ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第2話が、2018年4月13日(金)に放送された。今回は井之頭五郎(松重豊)が女将を意識する場面も描かれ、「五郎ちゃんがついに恋か!?」とファンの間で話題になっている。

 第2話で五郎が訪れたのは、東京都世田谷区・経堂の住宅街。五郎はテニス好きな商談相手から駅までの道のりをざっくばらんな地図で教わり、ようやく目印の坂を見つけたところで空腹を意識し始めた。

 辺りは住宅ばかりで昼食にありつけそうにもないとあきらめかけたその時、ある一軒家に「マッシーナメッシーナ」と看板が出ているのを見つける。外観が一軒家、メニューはバイキング一択という変わった方針の店に、腹ペコな五郎は興味津々。店に入ると大きなリビングのような店内に通され、五郎は友達の実家に呼ばれたような不思議な気分を味わう。

 バイキングのメニューはカレーのようなギニアの料理「マフェ」と雑穀米を中心に、洋食や和食などバラエティ豊か。五郎は「全品制覇したくなるのが、バイキンガーの性」などと考えながらマカロニグラタンやサバ、アスパラガスの塩焼き、いりこ出汁のみそ汁などを順番に味わっていく。

 料理はすべて女将一人で作っているようで、焼き立てのアスパラガスや枝豆豆腐などを次々バイキングへ持ってくる。五郎は「本当に料理上手な人と家庭を持つと、毎日こんな…」と女将の顔を見つめ、すぐさま「らしくないことを考えちまった」と食事を再開。ほんの一瞬女将を見初めた五郎には、「恋? 恋なの!?」「やっぱり五郎さんは料理上手な人がタイプなのか…」「まさか昼食で家庭を持つことまで考え始めるとは」と視聴者から驚きの声が続出している。

 最後の一品まで食べ終わった五郎は店を出ようとするが、丁度そのタイミングで女将がドリアを持ってきて最後の1品を食べ損ねる羽目に。しかしまた来る口実が出来たと考えなおし、大満足で店を後にした。

 「ヘルシーなバイキングですごく気になる!」「よくこんな隠れた名店見つけたな」「お弁当みたいなメニュー食べてみたい」と視聴者にも大好評の一軒家バイキング。五郎は再び訪れてリベンジを果たすことが出来るのだろうか。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/