「休日に着るものが分からない…」と悩むメンズ必見! 『ガンバらないからカッコいい 35歳からのおしゃれ術』

暮らし

2018/5/5

 ファッションに悩む“オッサン”の指南本『ガンバらないからカッコいい 35歳からのおしゃれ術』が、2018年5月1日(火)に発売された。

 若くもない、かといって年配でもない「35歳」からの“オッサン”世代。“オッサン”にとってファッションは悩みの種になる。平日はスーツでパリっとしている人も、土日の休みになると目も当てられないほどダサくなってしまう。

 気軽に買えるファストファッションから、1着数万円のハイファッションまで幅広いジャンルがあるのも悩みどころ。“オッサン”のファッションはガンバればガンバるほどダサくなる傾向にあるからだ。ではどのようなファッションが、35歳以降の男性を輝かせるのだろうか。

 同書では「自然体が心地よい、オッサンが輝く着こなし術」を提唱している。目指したのは気取らず、フツーだけどどこかカッコいいスタイル。例えば「白シャツの選び方」から「狙うべき革靴」まで、頭からつま先までのファッション術が掲載されている。さらには「レベルが上がる帽子テク」や「タイプ別メガネ攻略法」、一瞬でおしゃれ度が上がる髪型やヒゲなどもレクチャー。その他にも失敗しないコートの選び方など、有名ファッション誌の元編集長が余すところなく「プロのファッション術」を紹介していく。

 気負わず楽しめる「着こなしの極意」が満載の同書を読めば、誰でもカッコよくなれるファッション術が学べるはず。自分のファッションに自信を持ちたい人は、ぜひチェックしてみよう。

藤巻英治
1973年神奈川県生まれ。明治大学政経学部卒。ファッション誌編集者としてキャリアを重ね、メンズファッション・ライフスタイル誌『FINEBOYS』『Fine』等の編集長を約10年つとめたのち独立。現在はフリーエディター、ライターとして紙、ウェブ問わずさまざまなメディアに携わっており、ファッションのみならずアウトドア、スポーツ、カルチャーなど扱うジャンルは多岐に及ぶ。東京・雑司が谷で毎週火・水・木曜のみ展開するカフェ「SPROUT brunch」のディレクションもおこなうなど幅広く活動中。

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