ドラマ「あなたには帰る家がある」第6話で綾子がトンデモ行動に! 木村多江の怪演に視聴者も恐怖

エンタメ

2018/5/24

 2018年5月18日(金)に、「あなたには帰る家がある」第6話が放送された。木村多江演じる綾子が思いもよらない行動に出て、「マジで恐怖しか感じない」「木村さんこんな怖い演技までサラっとできるのか」と視聴者を凍りつかせている。

 これまでのエピソードで、佐藤家の夫・秀明(玉木宏)と綾子の不倫が発覚するも、 “やり直そう”と決意した妻の真弓(中谷美紀)。しかし、綾子の夫・茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)からは、「壊れたものは元に戻らない」と告げられてしまう。

 第6話では、太郎の存在を脅威に感じはじめた矢先に、綾子が何も知らない佐藤家の娘・麗奈(桜田ひより)に接近。居ても立っても居られなくなり単身太郎の元へ向かった真弓だったが、太郎から「分からない。佐藤を殺せばいいのか、綾子を殺せばいいのか、俺が死ねばいいのか」と告げられる。真弓は「そういうのやめましょうよ。たかが一度の浮気じゃないですか」と諭し、「嘘でもいいから、娘にとってあの家だけは安心して帰れる家でありたいんです」と静かに語り聞かせた。

 一方秀明は真弓の不在時に綾子と対面し、異常な執着を見せる綾子に対して土下座しながら「家族にもう二度と近づかないでください」と懇願。困惑する綾子に「あなたのこと、愛していません」と断言し、綾子は涙をこぼしながらその場を離れていく。

 一区切りがついたかと思いきや、綾子が置き手紙を残して茄子田家を出たことで状況が一変。佐藤家に乗り込んだ綾子が、秀明と麗奈の前で「秀明さんをもう自由にしてあげて」と真弓を非難する。さらに、麗奈に対して「麗奈ちゃんのパパと私ね、とっても愛し合ってるの。だからこれからはね、私のこと『ママ』って呼んで!」と要求。木村の鬼気迫る演技に、ネット上は「怖い怖い怖い! ホラー映画より怖いって!」「衣装も真っ白でふらっと入ってくるし貞子かよ」といった声が溢れ返った。

 第7話からは「新章」に突入し、真弓が秀明に離婚届を突きつける展開に。最悪の形で娘に知られてしまった“不倫問題”がどう進展するのか、目が離せない!

■ドラマ「あなたには帰る家がある」
放送:毎週金曜 よる10時
原作:山本文緒
プロデューサー:高成麻畝子、大高さえ子
キャスト:中谷美紀、玉木宏、ユースケ・サンタマリア、木村多江 ほか
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/anaie/