横浜流星主演映画『兄友』、 福山潤の演技も「めっちゃいい声で最高」と大好評!

エンタメ

2018/5/31

 2018年5月26日(土)に、赤瓦もどむの少女漫画を原作とした映画「兄友」が公開された。超奥手男子と素朴な女子高生との恋愛模様は、「2人ともウブすぎて可愛い」「ドラマの数億倍面白かった!」と話題になっている。

 同作は、イケメンなのに超奥手な男子高生・西野壮太が、友人・雪紘の妹である七瀬まいと恋に落ちる物語。壮太は雪紘の部屋でまいへの思いを打ち明けるが、その話はすべて隣の部屋のまいに筒抜けだった。晴れて付き合うことになった2人は、恋愛に不慣れながらも周囲の人に支えられて少しづつ距離を縮めていく―。

 壮太を横浜流星、まいを松風理咲が演じ、ほかにも松岡広大や古川毅、小野花梨といった注目の俳優陣が出演。映画の公開前にはドラマ版も制作され、遠山えま原作の「わたしに××しなさい!」と2本立てで放送されている。ドラマ版のキャストは映画と共通で、全4話という短い作品にもかかわらず大好評を博し話題となっていた。

 ドラマと映画には、オリジナルキャラクターとして壮太に恋愛講座を開く犬カフェのオーナー・橘萩之介が登場。橘は大人気声優の福山潤が演じており、福山のファンからは「オーナーめっちゃいい声で最高」「エンドロールの“福山潤”で感極まってしまった」「役者としての福山さん初めて見たけどかっこよかったなぁ…!」と歓喜の声が続出している。

 5月18日(金)には、原作コミックスの最新8巻が発売。まいは水族館のチケットを手に入れるが、壮太が受験生であることを気づかいデートに誘うのをためらう。水族館デートのほかにも学園祭の慰労会や壮太が“重大な告白”をする花火大会編も収録され、「西野君が今までで一番男らしい」「夏らしいエピソード満載で今回もほっこり」「気になる終わり方してて次巻が待ちきれない!!」と読者も大満足のようだ。

 映画の公開と8巻の発売を記念して、電子版の1巻から7巻までが100円で購入できるキャンペーンも6月4日(月)まで実施中。原作をまだチェックしていない人は、この機会に全巻一気読みしてみては?

■映画「兄友」
原作:赤瓦もどむ
監督:中島良
脚本:中川千英子
出演:横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨 ほか
公式サイト:http://anitomo-movie.jp