忙殺される毎日からおさらば! 人生の舵を取り戻す「最適化」という手段

暮らし

2018/6/5

 忙殺される毎日から夢実現の日々にシフトするメカニズムを公開する、『人生最適化思考』が2018年5月26日(土)に発売された。

 職場、働き方、育児のあり方、ライフスタイルなど、現代日本は様々な問題において自分では決断できない事項が絡み合っている。同書は、人生ごと“最適化”された夫婦の決断とリアルな「働き方改革」を紹介する1冊。医師と不動産投資家の顔を持つ著者が、家賃収入年間2億円を得てマインドや生活も変化し、人生を好転させた最強のアクションプランを解説していく。

<「働き方改革」を「人生改革」にするために必要な思考と習慣がわかる!>
 「働き方改革」が推進されながらも、幸せになったという話をあまり聞くことがない。個人から見れば「人生改革」であるはずの施策が空回りするのは、「どう働いて、どう生きたいのか」という決断を「自分軸」で行う思考と習慣が現代日本に欠落しているからではないだろうか?

 同書は、「時間」や「資産」の問題を本質的に解決したい人、忙しすぎる仕事に疲弊している人、諦められない叶えたい夢がある人におススメ。“最適化”という手段を使って、人生の舵を取り戻そう。

<目次>
第1章:【人生の舵を取り戻す、最適化という手段】日本人の働き方の現状、日常生活に「最適化」を取り入れる
第2章:【最適化の心構え】「外殻」「内殻」という考え方、行動の定着化
第3章:【最適化の本質】つくる、手放す、選別する、「最適化」のための戦略会議、時間、資産、意識
第4章:【最適化のポートフォリオ】ポートフォリオを組み立てる
第5章:【最適化のその先】

本間けい
不動産投資家・現役医師。医学博士。1982年生まれ。山形県出身。2013年8月に不動産投資の開始を決意するも、1年以上購入できない期間を経験。2015年4月に1棟目を購入。その後わずか1年間で5棟を購入し、家賃収入は年間約1.3億円を突破。現在は7棟、288戸の不動産を所有し、家賃収入2億円、返済比率35%を誇る。収益の柱を本業とは別に立てることによって、経済的な事情に左右されずに医師業に専念する日々を送る。

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