「戦闘シーンが楽しみすぎる」ジャンプ作品『鬼滅の刃』アニメ化決定に期待の声続出

マンガ・アニメ

2018/6/9

 2018年6月4日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』27号で、吾峠呼世晴の漫画『鬼滅の刃』のアニメ化が決定したことが明らかに。カラーページではキービジュアルも公開され、「ついに鬼滅もアニメ化かー!」「キービジュ最高すぎて超楽しみ」と歓喜の声が続出している。

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(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 大正時代の日本を舞台とした同作は、家族を鬼に皆殺しにされた少年・炭治郎が鬼に変異した妹・禰豆子を救うため仇討ちの旅に出る物語。人を食らう鬼との壮絶な戦いや家族の絆などシリアスなテーマがメインとなるが、コメディタッチな部分も多く「世界観がしっかりしててハマる」「バトルはアツいしギャグが面白いから一気読みしてしまった」「まさに『ジャンプ』って感じの王道な展開が大好き」と読者に大好評だ。

 アニメ化の発表と共に公式ポータルサイトもオープンしており、トップページには炭治郎と禰豆子のティザービジュアルが。アニメの制作は「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」「活撃 刀剣乱舞」などの「ufotable」が手がけることも発表され、「戦闘シーンが楽しみすぎる」「あのイラストがどんな風に動くんだろう」「声優さんの発表が待ちきれない!」と期待の声が数多く寄せられている。

 『ジャンプ』27号には、『鬼滅』のこれまでのエピソードを振り返れる小冊子「鬼滅奇譚百景」が特別とじ込み付録として登場。「赫い旅立ち」「鬼殺の始まり」「鬼殺隊本陣」など、ストーリーの区切りごとにあらすじがおさらい出来る。作者の吾峠はアニメ化について、「たくさんの素晴らしい方々に自分の漫画の子供たちを応援していただき、可愛がっていただき、心から感謝します」とコメント。さらに同号ではアニメ化と連載2周年を記念して、『鬼滅』の「セリフ人気投票」が開催されている。

 単行本の最新11巻は、『ジャンプ』と同日の6月4日(月)に発売。こちらも要チェックだ。