美少女すぎる…! アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」10話、トイレの花子さんの可愛さが話題に

アニメ・マンガ

2018/6/9

 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第10話が2018年6月3日(日)に放送された。今回は学校の七不思議がテーマとなっており、トイレの花子さんの登場に「こんな美少女だったら呪われてもいい」と歓喜の声が続出している。

 10話では鬼太郎と目玉おやじが温泉旅行に出かけており、留守番中のねこ娘のもとに人間の少女・まなからSOSが。最近学校でおかしなことが立て続けに起こっているため、妖怪の仕業ではないかと疑っているのだ。ねこ娘は友達であるトイレの花子さんに話を聞こうとするが、学校のどこを見ても妖怪の気配が一切ない。花子さんはなぜか鬼太郎がいる温泉に現れ、「怖くて逃げてきたの」と鬼太郎に嘆いた。

 バスタオル1枚で温泉に現れた花子さんには、「妖怪の温泉最高だな」「花子さんの温泉シーンが見られるとはな!?」「ねこ娘より花子さん派だわ」と視聴者も大興奮。花子さんの声は人気声優の佐倉綾音が担当していたため、「あやねるの花子さんとか俺得」「トイレに行列ができるだろ」と声優ファンからも絶賛の声が続出している。

 学校の七不思議である「走る二宮金次郎像」「笑う人体模型」「肖像画から抜け出すベートーベン」も学校に姿を見せなくなっていたのだが、これらはすべて花子に恋焦がれる男子トイレの妖怪・ヨースケくんの仕業。自分と花子は両想い、しかしほかの妖怪も花子を狙っていると勘違いし、すべて捕えて監禁していたのだ。

 花子はヨースケのことを迷惑に感じているのだが、ヨースケは片想いだと気づかずに暴走状態。ねこ娘や砂かけばばあは「完全に一方通行」「ていうかただのストーカーじゃない」と呆れ、視聴者からも「もっと言ってやれねこ姉さん」「ヨースケくんイケメンなのに残念過ぎた」「これは花子さんも逃げ出すレベル」と同意の声が相次いだ。

 結局ヨースケくんは、ねこ娘渾身のねこパンチで撃退。珍しく鬼太郎抜きで解決したエピソードとなったが、ねこ娘の今後の活躍にも期待しよう。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/