毎日なんとなく「生きづらさ」を感じているアナタへ…“カワイイ文化”の先駆者が教える「自分らしく」生きる秘訣

暮らし

2018/6/14

「自分らしく」生きる秘訣を学べる、『世界にひとつだけの「カワイイ」の見つけ方』が2018年6月11日(月)に発売された。

 著者の増田セバスチャンは、国籍・性別・世代を超えて熱狂的支持を集める“カワイイ文化”の先駆者。きゃりーぱみゅぱみゅのMV美術から、原宿にある超人気店のプロデュースまで幅広く活躍している。また歌舞伎俳優・市川海老蔵も、「この方の色彩が好き。大人になると忘れる感覚を、思い出させてくれる」と賞賛。同書では、オンナノコからオジサンまで誰もが「自分に素直に」生きられるヒントを紹介していく。

 自由で生き生きとした人生を歩むためのヒントを綴る増田だが、幼少のころから様々な苦難を乗り越えてきた。同書には、経験した数々の苦難にまつわるエピソードも掲載。

 読み進めていく中で、一生手元に置いておきたくなる大切なメッセージに出会えるはず。「毎日がつまらない」「将来に希望がもてない」「やりたいことが見つからない」「居場所がほしい」「自分を好きになりたい」など、悶々と悩みを抱き続ける毎日から1歩踏み出すきっかけになるかもしれない。毎日なんとなく「生きづらさ」を感じている人に、ぜひ読んでもらいたい1冊だ。

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増田セバスチャン(Sebastian Masuda)
アートディレクター/アーティスト。6%DOKIDOKIプロデューサー。京都造形芸術大学客員教授、ニューヨーク大学客員研究員。平成29年度文化庁文化交流使。1970年千葉県生まれ。演劇・現代美術の世界で活動した後、1995年に“Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku “Kawaii” Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術で世界的に注目され、広告や商品のアートワーク、映画監督、コンセプトレストラン「KAWAII MONSTER CAFE」のプロデュースなど、原宿文化、Kawaii(カワイイ)文化を基軸に活動。2014年に個展「Colorful Rebellion -Seventhe Nightmare-」をニューヨークで開催したことを機に海外でのアーティスト活動を本格化。2017年には文化庁文化交流使に就任し、翌年にかけて世界各地で講演会・ワークショップを開催する。現在、参加型アートプロジェクト「Time After Time Capsule」を2020年までに世界10都市での開催を目指して展開中。

※掲載内容は変更になる場合があります。