「デジタルえほんアワード」グランプリ作品決定!

文芸・カルチャー

2012/3/8

株式会社デジタルえほんとNPO法人CANVASが共同で主催する「デジタルえほんアワード」で、iPad向け絵本アプリ『さわって おして ゆびあそぶっく ちょんちょんちょん』(日販)が作品部門グランプリに決定しました!

審査員に絵本作家のいしかわこうじ氏をはじめ、角川グループ会長の角川歴彦氏、脳科学者の茂木健一郎、神経科医の香山リカ氏などを迎えて、2012年1月20日(金)までに制作された「デジタルえほん」作品を対象に審査が行われました。

『さわって おして ゆびあそぶっく ちょんちょんちょん』は、幼児の「指さし」と「言葉の発達」の関連性に着目した赤ちゃん絵本を電子化したもので、指さし・指なぞりアプリシリーズ第2弾として2011年12月にリリースされたものです。
紙の本のようなやわらかいタッチのイラストながら、触って動かせるというデジタルならではの機能が評価されました。

■『さわって おして ゆびあそぶっく ちょんちょんちょん』 柏原晃夫 日版 700円(iPad)