物語の舞台は「週刊少年マガジン編集部」! 瀬尾公治の最新作『ヒットマン』スタートに反響続出

アニメ・マンガ

2018/6/25

img01
『週刊少年マガジン』29号(講談社)

 2018年6月20日(水)に発売された『週刊少年マガジン』29号より、漫画家・瀬尾公治の新連載『ヒットマン』がスタートした。これまで『風夏』『君のいる町』『涼風』などの人気漫画を手掛けてきたヒットメーカーの新作に、「瀬尾先生はいつも設定ガラリと変えてくるから素晴らしい」「まためちゃくちゃ面白そうな内容で続きが気になるね!」と反響が続出している。

 今回瀬尾が描く漫画の舞台は「週刊少年マガジン編集部」。編集部に配属された新卒社員・剣崎龍之介は、数々の名作を生み出してきた現場でこれから始まる“編集人生”に大きな期待を寄せていた。しかし剣崎の指導社員が有給休暇中のため、初日からいきなりやることが無くなってしまう。結局電話番をすることになった剣崎だが、そこで漫画の持ち込みにきたという女性からの電話を受けることに。漫画家志望のヒロイン・小鳥遊翼と剣崎の出会いによって、物語は大きく動き出していく―。

 リアルな世界観と今後の展開が気になる斬新な設定は漫画ファンの間でも大きな話題を呼び、「恋愛要素はあるのかな? 物語がどこに向かっていくのか全く分からなくてドキドキしてる」「こういう設定はたまらない! 講談社の裏側とかたくさん描いてほしいわ」「今回は恋愛よりも熱血展開が多そうな予感。『マガジン』らしい作品で最高です」「やっぱり瀬尾先生はさすが! この人はホントにどんな漫画描いても面白くできるんだろうな」「久々に期待度の高い新連載が始まった。瀬尾先生の漫画は安定感があっていいね」といった声が相次いでいた。

 1話目からしっかりと読者を引き込んだ瀬尾だが、巻末コメントでは「『ヒットマン』なんてタイトルで打ち切りになったら死ぬほどみっともないので全力で頑張ります! よろしくお願いします!」と自虐風に意気込みを明かしている。

 巻頭カラー66ページで贈る大型新連載の『ヒットマン』。第2話目も少し増量された28ページで掲載されるため、期待して待っていよう。