「来年まで待ちきれません!」 高橋一生、永作博美で森絵都『みかづき』ドラマ化決定!

エンタメ

2018/7/7

 森絵都の小説『みかづき』が、高橋一生と永作博美の出演でドラマ化されることが決定。原作ファンからは、「来年まで待ちきれません!」「一生くんと永作さんが主演とか楽しみ」と歓喜の声が上がっている。

 教員免許はないが勉強を教える才能を持つ大島吾郎は、小学校の用務員室で生徒の補習を行っていた。ある日生徒の母・赤坂千明から自分の立ち上げる学習塾へ来て欲しいと依頼が。それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。日本人は戦後、何を得てそして何を失ってきたのか。“塾”という世代を超えた共通項をキーワードに描く、心動かされる物語に仕上がっている。

 主役の吾郎を高橋が演じ、千明役には永作を抜擢。他にも工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュンの出演が決まっている。

 ドラマ化の情報に対して、「一生くんが主役とか見るしかないじゃん!」「制作陣も安定感ある方たちだから純粋に良いドラマになりそう」「一生くんと永作さんのタッグって素晴らしいものが生まれる予感」「来年まで放送が待ちきれないよー」「朝ドラでもいいくらいの内容」といった反響が起こっている。

 ドラマの撮影は6月下旬から8月にかけて行われるそう。また2019年1月から毎週土曜日に全5話が放送予定なので、続報を気にかけながら楽しみに待ちたい!

■土曜ドラマ「みかづき」
原作:森絵都
演出:片岡敬司
脚本:水橋文美江
音楽:佐藤直紀
出演:高橋一生、永作博美、工藤阿須加、大政絢、壇蜜、黒川芽以、風吹ジュン ほか