乃木坂46・生駒里奈が後輩を励ます様子や歯磨きシーンも! 貴重なオフショット600枚以上『乃木撮』が大反響!「トーハン 週間ベストセラー」

エンタメ

2018/7/6

 7月3日調べの「トーハン 週間ベストセラー」が発表されました。各ジャンルから注目の本をピックアップしてご紹介します。

 総合ランキング2位は、6月26日に発売された『乃木坂46写真集 乃木撮 vol.01』(講談社)が初登場。大人気アイドルグループ・乃木坂46のメンバー全員がデジカメを持ったカメラマンとなり、1年半にわたり、お互いのオフショットを撮影した写真集です。昨年2月より開始された『FRIDAY』(講談社)の連載をまとめたもので、乃木坂46のソロ写真集・グループ全体の写真集を含め、史上最多の初版部数となる20万部で発売されることが今年5月に発表されました。しかし発表直後から大反響を集めたため、発売前に重版5万部が急遽決定。さらに発売前2度目の重版で3万部の追加を決定し、累計発行部数28万部という異例の大部数で発売されました。

 内容はメンバー同士が楽屋でじゃれあう様子や歯磨きシーンなど、普段は見られない貴重なオフショットが満載。ライブの舞台裏で先日卒業した生駒里奈が涙を浮かべる後輩を励ます様子など、メンバーたちの頑張る様子を垣間見ることができます。気を許しているメンバー同士だからこそ、撮影できた写真が満載。写真には撮影者の解説コメントも添えられており、読み物としても楽しめる内容となっています。252ページという大ボリュームに、600枚以上の写真を掲載され、連載未公開カットも多数収録されています。

 乃木坂46の写真集は、昨年発売されたものだけでも『白石麻衣写真集 パスポート』(講談社)、『西野七瀬1stフォトブック わたしのこと』(集英社)、『齋藤飛鳥ファースト写真集 潮騒』(幻冬舎)、『秋元真夏ファースト写真集 真夏の気圧配置』(徳間書店)、『衛藤美彩写真集 話を聞こうか。』(講談社)など、多数のメンバーの写真集がトーハンベストセラーにランクインしました。雑誌のモデルや、SNSで人気を集めるメンバーが多いため、女性ファンの購入が増えているそうです。

 新書・ノンフィクション3位の『看る力 アガワ流介護入門』(阿川佐和子、大塚宣夫/文藝春秋)は、父と母の介護を経験した阿川佐和子氏が、老人医療の第一人者・大塚宣夫氏と理想の介護法、理想の老後を語り合った最新作。5位には、下重暁子氏の新刊『夫婦という他人』(講談社)が初登場。同じ著者の作品で、2位の『極上の孤独』(幻冬舎)は27万部を突破し、トーハンベストセラーにも発売以降14週連続でランクイン。『看る力』も『夫婦という他人』も、自らの経験を元に「介護」「家族」「夫婦」の実態が綴られ、世代を超えた読者が共感しています。

 紹介した本は全国の書店、またはオンライン書店「e-hon」でお求めいただけます。また、「トーハン 週間ベストセラー」はトーハンのホームページでもご確認いただけます。

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