『テニスの王子様』許斐剛が語った、ジャンプへの想い…レジェンド作家SPインタビューに登場でファン大興奮!

アニメ・マンガ

2018/7/12

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『週刊少年ジャンプ』32号(集英社)

 2018年7月9日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』32号で、“レジェンド作家SPインタビュー”に許斐剛が登場。ジャンプに対する気持ちを打ち明け、「流石俺らの許斐先生!」「またジャンプで先生の漫画を読めるのを心待ちにしてます」と歓喜の声が続出している。

『ジャンプ』創刊50周年記念企画のひとつである「レジェンド作家SPインタビュー」。これまでに『ドラゴンボール』の鳥山明、『SLAM DUNK』の井上雄彦といった錚々たる面々が登場しており、今回は7人目のレジェンド作家として許斐が招かれた。

 許斐は1997年に『COOL – RENTAL BODY GUARD』で本誌デビュー。1999年に連載を開始した『テニスの王子様』は漫画やアニメだけでなく、“2.5次元ミュージカル”として今もなお人気を博している。

 インタビューでは「『ジャンプ』には今、新しいものが必要です」と語る許斐。自身が読者だったころは「どのキャラも1人1人がヒーローとして突出していて、作家さん同士が切磋琢磨していた」と思っていたそう。「自分が本気で1位を取ろうというギラついた作家がもっといてもいいと思うんですよね」と助言している。

 さらに許斐は「自分が少しでも今後の『ジャンプ』の役に立てればという気持ちもあるんですよ。育ててもらった恩返しというか」「とにかく近いうちに『ジャンプ』に殴り込みをかけたいですね(笑)」と、『ジャンプ』に対する熱い想いを明かした。

 許斐のインタビューに読者からは、「誰よりもジャンプが好きというのが分かる!」「また先生の漫画をジャンプで読みたい!」といった反響が起こっている。

 現在『ジャンプSQ.』にて、『新テニスの王子様』が好評連載中。許斐がまた『ジャンプ』で連載することを楽しみに待ちたい!