「どんな2人になるのか楽しみ」 女教師と男子中学生の年の差恋愛を描いた『中学聖日記』ドラマ化!

エンタメ

2018/7/15

 女教師と男子中学生の年の差恋愛を描いた『中学聖日記』が、テレビドラマ化されることが明らかに。ファンからは「キャストが気になりすぎる!」「どんな2人になるのか楽しみ」と期待が寄せられている。

 同作を手がけるかわかみじゅんこは、『日曜日はマルシェでボンボン』や『100%オレンジピンク』などを生み出してきた漫画家。『中学聖日記』は、恋心を知らない14歳の少年・黒岩晶と、25歳の担任教師・末永聖の年の差恋愛を描いた作品。

『フィール・ヤング』で連載中の同作は、「かわかみ先生のキレイな絵と繊細な物語に引き込まれる」「生徒と教師という危うい関係に心がざわざわした」「綱渡りのような関係がどうなってしまうのか、ページをめくる手が止まらない」と読者に大好評だ。2016年には『東京タラレバ娘』や『きょうは会社休みます。』なども受賞経歴のある「ananマンガ大賞」の第7回大賞を受賞している。

 ドラマ化が発表されたのは、2018年7月6日(金)発売の『フィール・ヤング』8月号にて。ファンからは「ついに中学聖日記もドラマ化かー!」「フィール・ヤング作品のドラマ化は当たりが多いから楽しみ」「本編も面白くなってきたしもっと人気になって欲しい」と歓喜の声が続出しているようだ。

 ドラマの詳しい情報や出演者などはまだ未公開。最新刊をしっかりチェックして、続報を心待ちにしよう。