優秀作品は“カタチ”になる! monogatary.com初のコンテスト「モノコン2018」が開幕

文芸・カルチャー

2018/7/17

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 毎日出される「お題」に対し自由に「物語」を投稿でき、それに対して「表紙」をつけたり様々なリアクションをして遊べるストーリーエンタテインメントプラットフォーム「monogatary.com」。初となるコンテスト「モノコン2018」が7月13日よりスタートした。

 モノコン2018には、お題に対して物語を投稿する「物語部門」、物語に対して表紙を投稿する「表紙部門」、コンテストエントリー作品を読んで人にオススメするだけで参加できる「オススメシ部門」の三部門が用意され、いずれもmonogatary.comサイト上より簡単に参加できる。

「物語部門」「表紙部門」の優秀作品は、書籍化、コミカライズ、映像化、キャラクターグッズ化等「その作品の魅力をもっとも表す方法でサイト外展開」することを確約し、「オススメシ賞」に選出されたユーザーには総額50万円の賞金が授与される。

 コンテストの予選審査は、通過作品に運営アカウントから順次サイト上でコメントが付くという「リアルタイム審査」にて実施。予選を通過した作品の中から、最優秀賞・優秀賞作品を10月に発表される予定だ。選考委員は、monogatary.comの運営スタッフの他、ソニーミュージックグループ各社のスタッフが務める。コンテストの概要や注意事項は公式サイトをチェックしてみよう。

◆「モノコン2018」公式サイト:http://monocon2018.com