「この一冊は一生もの」『週刊少年ジャンプ』33号の表紙&歴代表紙ギャラリーが大好評

アニメ・マンガ

2018/7/19

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『週刊少年ジャンプ』33号(集英社)

 2018年7月14日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』33号に、歴代表紙ギャラリーと特別表紙が登場。この付録と表紙に読者からは、「このジャンプは一生もの」「興奮しすぎて2冊買っちゃった」「家宝レベルの一冊だな!」といった声が続出している。

 同号は『週刊少年ジャンプ』創刊50周年を記念した特別号。表紙には現在連載中の作者が描いた“フェイバリット”キャラクターと、自身の作品キャラクターが並んで掲載されている。

『ONE PIECE』尾田栄一郎が描いたのは、ルフィと孫悟空が肩を組んでいる姿。また、『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平が描いた『NARUTO-ナルト-』の主人公・うずまきナルト、『ブラッククローバー』田畠裕基が描いた『幽☆遊☆白書』飛影、『みどりのマキバオー』のカスケードに乗っている『ハイキュー!!』日向翔陽が描かれている。この特別表紙にファンからは、「これは購入不可避」「尾田っちが描いた悟空やべええ! レジェンドとレジェンドが肩組んでるのたまらん」「なかなかない組み合わせに心奪われたわ」といった声が上がった。

 さらに特別付録歴代表紙ギャラリーには、1960年代~2010年代の表紙がズラリ。懐かしい表紙の数々に読者からは、「このジャンプ買った覚えある!」「めっちゃ懐かしすぎて、当時を思い出して泣けてきた」「HUNTER×HUNTER連載開始の表紙ヤバすぎ… めっちゃ欲しい」「60年代ジャンプの表紙とか初めて見た」「50年の歴史が感じられるなぁ…」と大好評。

 また同号には『SLAM DUNK』を連載していた井上雄彦と『DRAGON BALL』の作者・鳥山明のレジェンド対談や、歴代漫画家の直筆サイン色紙が当たるキャンペーン、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の特別読み切り、「週刊少年ジャンプ展 Vol.3」の最新情報などが掲載されており、ファン必見の内容となっている。

 創刊50周年に相応しい豪華な記念号を是非手に入れてほしい。