滝沢秀明「骨太の作品に華を添えられたら」 現役医師による小説『孤高のメス』シリーズがドラマ化

エンタメ

2018/7/23

 2019年からスタートするドラマ「連続ドラマW 孤高のメス」に、滝沢秀明が出演することが明らかに。初の外科医役に挑むとあって、「タッキーのドクター役なんて楽しみすぎる!」「難しそうな役だけど頑張って欲しい」と話題になっている。

 同作は、現役の医師でもある小説家・大鐘稔彦のシリーズが原作。大鐘は先駆的医療や医学界の歴史に残る執刀など6000以上もの手術を担当してきた経歴の持ち主で、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている。小説には大鐘の実体験も反映されており、シリーズ累計160万部を突破。2010年には、堤真一主演で映画化もされている。

 物語の舞台となるのは、臓器移植がタブー視されていた1980年代後半の地方民間病院。医療先進国アメリカで医学を学んだ主人公・当麻鉄彦は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもとあらゆる難手術に挑む。しかし日本初の臓器移植手術の話が持ち上がったとき、当麻は古い医療体制と対立することになってしまう―。

 「現役医師が書いてるから専門的な描写がリアル」「難しい話かと思ったけど主人公がかっこよくてどんどん引き込まれた」「当麻先生みたいな医師が現実にもいて欲しい!」と、原作を読んだ読者からは絶賛の声が続出。

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 滝沢は当麻を演じるにあたって、「しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」とコメント。ファンからは「ちょっとクセのあるキャラだけどタッキーの雰囲気に合ってる」「滝沢さん今度は外科医? 白衣がよく似合いそう!」「手がきれいだから手術シーンで映えるだろうなぁ」と、期待と応援の声が相次いでいる。

 感動的なヒューマンドラマを滝沢がどう演じるのか、放送を心待ちにしていよう。

■ドラマ「連続ドラマW 孤高のメス」
原作:大鐘稔彦
監督:内片輝
脚本:前川洋一
出演:滝沢秀明 ほか
公式サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/kokou/