「何が何でも行かなくては」一条ゆかりの原画展開催にファン大興奮!

マンガ・アニメ

2018/8/4

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『有閑倶楽部』1巻(一条ゆかり/集英社)

 2018年9月29日(土)から2018年12月24日(月・祝)にかけて、一条ゆかりの原画展「集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展 ~ドラマチック! ゴージャス! ハードボイルド! ~」の開催が決定。この発表にファンからは「カレンダーに速攻予定いれた! 何が何でも行かなくては」「9月が待ち遠しくてしょうがない」「一条さんのマンガが自分の原点だからめっちゃ楽しみ!」といった声が続出した。

 一条は1968年に少女向け漫画雑誌『りぼん』でデビュー。『デザイナー』『砂の城』『有閑倶楽部』『正しい恋愛のススメ』『プライド』など多くの作品を生み出し、ドラマチックなストーリーと華やかな作風で多くのファンを魅了し続けている。

 本展では一条の代表作や、貴重な初期作品原画を展示予定。この情報にファンからは、「生原画が見れると聞いてビックリ! より一層行きたくなった」「ゴージャスな原画がみれると思うとワクワクする!」「初期作品の原画とか私にもってこいの展覧会じゃないか」「ちょうど読み返してたからめっちゃタイムリー! 生原画見たい!」と歓喜の声が上がっている。

 また会期は前期、中期、後期の3期に分かれており、期間ごとにカラー原画の展示が行われることが発表されファンは大喜び。「これは全部行くしかないな」「『ドラマチック』、『ゴージャス』、『ハードボイルド』で分かれてるのかな?」「3度違う原画が楽しめるなんて昇天しそう」「3回行って3回泣く自信がある」といった声が続出。

 さらには10月13日(土)、11月11(日)、12月8日(土)には担当学芸員によるギャラリートークも開催予定。詳しい詳細は発表されていないが、ファンからは「何を語ってくれのかめっちゃ気になる!」「作品の裏話とかも明かしてくれると嬉しい」「一条先生の制作秘話とか話してくれないかな…」「1日でもいいからギャラリートーク聞きにいきたい!」といった声が上がっている。

 あなたも原画展を訪れて、一条ゆかりの世界観に溺れてみては?

■「集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり展 ~ドラマチック! ゴージャス! ハードボイルド! ~」
開催期間:2018年9月29日(土)~12月24日(月・祝) ※月曜休館、祝日の場合は翌火曜休館
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金:一般900円、大・高生800円、中・小生400円
会場:弥生美術館