「やっと続きが読める…」『BLACK LAGOON』約4年ぶりの新刊発売決定にファン大興奮

アニメ・マンガ

2018/8/2

 2018年11月にマンガ『BLACK LAGOON』11巻が発売決定。待ちに待った最新巻に、ファンからは「待ってたよおおおお! これを生きがいに出来る!」「やっとだ… やっと続きが読める…」と歓喜の声が上がっている。

 同マンガはタイの架空犯罪都市・ロアナプラを舞台にしたバイオレンスストーリー。ごく普通のサラリーマン・岡島緑郎が、どんな荒事でも請け負う運び屋「ラグーン商会」に遭遇し拉致されてしまう。さらわれたことにより会社に見捨てられた岡島は“ロック”と名前を変え、ラグーン商会のメンバーに。“トゥーハンド”と呼ばれるレヴィとコンビを組み、過激な裏社会を生き抜いていく。

 2014年5月に10巻が発売されて以来、新巻が出るのは約4年半ぶりとなる同作。今回は通常版の他、限定特装版も発売される予定となっている。さらに2018年7月19日(木)発売の『月刊サンデーGX』8月号で同作が連載100回を迎えることを記念して、表紙に登場。また特別付録として同作のクリアファイルが封入された。

 同号では作者・広江礼威のサイン入り特選シーン原画のプレゼントキャンペーンが行われ、表紙イラストの複製原画応募者全員サービスも実施。この豪華な企画の数々に読者からは、「サイン入りとか絶対欲しいやつじゃん!」「100回記念だし必ず当てたいな…」「待ったかいがある特典だな」と大きな盛り上がりを見せた。

 さらに同号には、広江が描いた「#0」のシナリオプロットも完全掲載されておりファンは大興奮。「貴重なプロット版とか見るしかねぇ…」「この情報聞いて本屋にすっ飛んでった」「おかしい… どう考えても豪華すぎる!」といった声が続出している。

 11巻も『月刊サンデーGX』8月号も手に入れて、『BLACK LAGOON』の世界にどっぷりハマってみては?

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『月刊サンデーGX』8月号(小学館)