「東京は、一人でも楽しい。」ありそうでなかったコンセプトで『東京ウォーカー』が10月にリニューアル!!

エンタメ

2018/7/30

 東京を起点にしたグルメ、旅、趣味、学びなどを通じて新しいライフスタイルを提案する雑誌『東京ウォーカー』(KADOKAWA)が、2018年11月号(10月20日発売)から大リニューアル!

 『東京ウォーカー』は1990年創刊、来るオリンピック開催年の2020年に創刊30周年を迎える。この間の時代変遷の中で、東京都に住む30代未婚者の比率は男女ともに全国1位、25~50歳台の単身世帯の割合も同様に全国1位に。また、2035年には、全国で50%の男女が独身となり、日本は未曾有の独身大国になるという統計もあり、「シングルの男女」がどう暮らし、どう生活を楽しむか、というテーマは多くの人にとってとても関心の高いトピックだ。

■新コンセプトは『東京は、一人でも楽しい。』

 リニューアルする『東京ウォーカー』のコンセプトはずばり、「東京は、一人でも楽しい。」
 グルメ、住まい、お金、おでかけ、コミックエッセイというコンテンツの5つの柱を中心に、独身天国・東京に住むシングル男女とソロ活動好きを、全力でバックアップする盛りだくさんの内容となる。新編集長となる加藤玲奈(元『レタスクラブ』デスク)を迎えるにあたって、“あの方”からもマンガでの速報が届いている。

 11月号のリニューアルが今から楽しみになるお知らせばかりだ!

新久千映(しんきゅう・ちえ)
『ワカコ酒』でブレイク中!【新刊コミック11巻は8月発売】 広島県出身・在住のマンガ家。『新久千映のまんぷく広島』『新久千映の一人さまよい酒』(KADOKAWA)が好評発売中。

清野とおる(せいの・とおる)
東京都北区在住、30代の男性漫画家。『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』(双葉社)、『その「おこだわり」俺にもくれよ!』(講談社)【新刊5巻は7月発売】、『ゴハンスキー』(扶桑社)【新刊5巻は7月発売】など、問題作を次々と発表し続ける奇才漫画家。