今夏もプロレス特集をお届けできて、よかったです!【特集番外編】

特集番外編2

2018/8/7

今夏もプロレス特集をお届けできて、よかったです!【特集番外編】

編集T

 昨年8月号の「ありがとう、プロレス」特集に引き続き、第2弾として「その生き様を知ると、プロレスはもっとおもしろくなる」と題して特集を組みました。

 プロレス人気がさらなる盛り上がりを見せているいま、今年は何をテーマに据えてを特集するか――それを考えたときに思い浮かんだのが、昨年インタビューさせていただいた棚橋弘至選手の言葉です。

「プロレスラーはプロレスを通して、生き様を見せているんですよね」

 リング上でのレスラーたちの闘いは、もちろんその瞬間からでも惹きつけられる熱気にあふれていますが、これまでの彼らの軌跡を知ることでさらに深く楽しく観戦できる――それはこれまでの取材の中でも感じたことでした。

 今回、特集のメイン企画として、ケニー・オメガ、鈴木みのる、髙橋ヒロム、葛西純、鈴木秀樹、アジャ・コング、伊藤麻希――さまざまなキャリアのプロレスラーの方々にインタビューをさせていただき、いまどんな思いを胸にリングに立っているのかをうかがいましました。

 また、プロレスを愛する(上坂すみれ、小田扉、神尾葉子、倉持明日香、瀬々敬久、燃え殻、ミッツ・マングローブ)方々に、それぞれのご贔屓レスラーについて、取材させていただきました。時代もファンになった経緯もみなさんさまざまで、多種多様な視点でプロレスを楽しんでおられることを知っていただけると思います。

 それから、いまダ・ヴィンチニュースで『HIGHER AND HIGHER! 新日学園物語』を連載している広く。さんに、リアルな内藤哲也選手の物語を凝縮してマンガで描いていただいています。

 2018年9月21日に公開される映画『パパはわるものチャンピオン』の企画として、主人公の大村孝志(ゴキブリマスク)を演じた棚橋弘至選手、そのタッグパートナー・ギンバエマスクを演じた田口隆祐選手に対談していただき、それぞれの役どころについての印象や自らのプロレスラー人生を振り返っての現在の心境をうかがっています。

 そして、登場プロレスラーの方々のイラストと髙橋ヒロム選手の4コママンガを、キュートなタッチで描いてくださったのはキタザワさんです。個性的なレスラーの方々の雰囲気を見事に捉え、愛らしくキャラクター化してくださいました。

 本誌だけでは掲載しきれなかったインタビューの番外編やダイジェストも、順次ダ・ヴィンチニュースにアップしていきますので、そちらもご期待ください。