「期待するしかないじゃん!!」 ディズニーによる「くるみ割り人形」実写映画化に大反響

エンタメ

2018/8/18

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(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

「アリス・イン・ワンダーランド」や「美女と野獣」など、数々の不朽のファンタジー作品の実写化を手がけてきたディズニー・スタジオが、ついに『くるみ割り人形』を実写映画化。「くるみ割り人形と秘密の王国」との邦題で2018年11月30日(金)に日本公開されることも発表され、「ディズニーの児童文学ファンタジーとか、期待するしかないじゃん!!」「くるみ割り人形大好きだからめちゃめちゃ嬉しい!」と大反響が上がっている。

「くるみ割り人形」は、約200年前にドイツで生まれた童話からクラシック・バレエへと展開され、チャイコフスキーによる音楽や、多くの舞台や書籍など様々な形で時代を超えて愛され続けてきた、まさに不朽の物語。

 主人公のクララ役を演じるのは、映画「インターステラー」で一躍注目を浴びた若手女優のマッケンジー・フォイ。劇中ではチャイコフスキーの楽曲が使用されるほか、バレエ界のトップダンサーであるミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが参加することも決定している。

 本格的な仕上がりを予想させる布陣に、公開前から「バレエで一番好きな『くるみ割り人形』がディズニーで実写映画化とか喜びしかない! 今年のクリスマスに観に行けたらいいな」「ディズニーがお馴染みの物語をどんな風に料理してくれるのか、すごく楽しみ!」と期待の声が上がっているようす。

 同作以外にもディズニー・スタジオは、9月14日(金)に「くまのプーさん」シリーズの実写映画「プーと大人になった僕」を公開予定。「プーさんの実写化も絶対観たいし、今年はディズニー祭りだな」「下半期のディズニー映画どれも楽しみすぎる!」とファンを大興奮させている。

 ディズニー・スタジオが満を持して実写映画化する不朽の名作。今年の冬は家族や友達と一緒に、ファンタジーの世界に浸ってみては?

■映画「くるみ割り人形と秘密の王国」
監督:ラッセ・ハルストレム  出演:マッケンジー・フォイ/キーラ・ナイトレイ/ヘレン・ミレン/モーガン・フリーマン
原題:The nutcracker and the four realms
全米公開:2018年11月2日 日本公開:2018年11月30日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン (C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
公式HP:Disney.jp/kurumiwari