「ルールがガチすぎる…」アニメ「名探偵コナン」ホームズフリークツアーにツッコミ続出

アニメ・マンガ

2018/8/17

 2018年8月11日(土)、「名探偵コナン」第57話「ホームズ・フリーク殺人事件(前編)」のデジタルリマスター版が放送。劇中、コナンらが参加したツアーが「ルールがガチすぎる」と話題になった。

『シャーロック・ホームズシリーズ』が好きなコナンは、毛利小五郎と蘭に内緒でホームズフリークツアーに応募。駅員の藤沢俊明、図書館司書の清水奈々子、占い師の戸田マリア、大学生推理研究会会長と会員の戸叶研人、大木綾子らコナン・ドイルマニアとともに、ペンション「マイク・ロフト」オーナー・金谷裕之が企画したツアーに参加する。

 参加者のホームズ好きは筋金入りで、ペンションへ向かう車中でもコナン・ドイル作品に関するクイズ大会を開くほど。ペンション到着後も、小五郎のことを「優れた頭脳をお持ちのようだが、シャーロックと肩を並べるなんてとんでもない」「ホームズの足下にも及ばない」と小馬鹿にする。さらに遅れて合流した服部平次が「俺はコナン・ドイルよりエラリー・クイーンの方が…」と口にすると、一同で服部を睨みつけるほど“コナン・ドイル愛”を露わにしていく。

 一同が作品への愛を語っていると、金谷は翌日の夕食後に行われる超難問クイズの概要を説明。満点獲得者には『シャーロック・ホームズシリーズ』の第1作『緋色の研究』の初版本を贈呈すると発表した。しかし超難問クイズに参加する条件は、夕食までに1,000問あるホームズカルトテストで990点以上をとること。この厳しい条件に、視聴者から「ガチすぎる」「無理ゲー」「ほぼ満点じゃねぇかwww」との声が続出した。

 そして不正を防ぐため、参加者が持つ携帯電話とホームズ関連の書物は全てメイドに預けることに。さらにペンションの至る所に防犯カメラと盗聴器を設置していることも告げられ、「プライバシーの欠片もないなwww」「クイズ大会で盗聴って」「ルールが厳格すぎる(笑)」と視聴者から再びツッコミの声が上がった。

 次週には解決編となる後編が放送される同エピソード。“ガチすぎるルール”は、事件に絡んでいくのだろうか。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/