壮大な茶番劇!? 埼玉ディスマンガ『翔んで埼玉』実写映画特報に大反響

エンタメ

2018/8/26


 埼玉県ディスマンガ『翔んで埼玉』が2019年2月22日(金)に実写映画化決定。特報映像とディザービジュアルも解禁され、「心地いいまでバカにしてるなwww」「逆に埼玉県が有名になるかも!」と早くも話題になった。

 同マンガは『パタリロ!』などのヒット作を生み出した魔夜峰央が描く、埼玉を痛烈に批判したギャグマンガ。かつて埼玉県民は東京都民からひどい迫害を受け、身を潜めほそぼそと暮らしていた。そんな中、壇ノ浦百美はアメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗と出会い、互いに惹かれ合いはじめる。しかし百美は麗が埼玉県出身と知ってしまい―。

 今回、百美役を二階堂ふみ、GACKTが高校生の麗を演じる。映画化発表に合わせて特報映像も公開され、映像の序盤には超大作映画を思わさる壮大な描写が登場。しかし、「生まれが埼玉だなんて、なんておぞましい!」「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」という埼玉をディスるセリフも飛び出している。

 この特報映像を見た人からは、「ディスりすぎてて逆に清々しいwww」「埼玉県人をバカにしまくっててめっちゃ笑った」「ここまで言われたら逆に観に行きたくなった」「これをよく映画化しようと思ったな…」「埼玉県民だから劇場で笑いが止まらないかも」といった声が相次いだ。

 また、百美と麗が頭を下げている派手なディザービジュアルも解禁。「埼玉の皆様映画化してゴメンなさい」「この物語はフィクションであり、実在の人名団体、とくに“地名”とは全く関係ありません」というテロップも描かれており、埼玉県人に向けて全力で謝罪している。

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(C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

 映画公開前から話題沸騰の『翔んで埼玉』。この清々しいまでの“埼玉ディスストーリー”を劇場で体験してみては?

■映画「翔んで埼玉」
原作:『このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉』
出演:二階堂ふみ、GACKT ほか
監督:武内英樹
公式HP:http://www.tondesaitama.com/