「今までの全部見てるし楽しみすぎる」人気シリーズ「駐在刑事」待望の連ドラ化に歓喜の声

エンタメ

2018/8/27

 笹本稜平の小説「駐在刑事」シリーズの連続ドラマが10月から放送決定。人気シリーズ待望の連ドラ化に、ファンからは「またテレビで見れるのは幸せ!」「ずっと駐在さんを待ってました」と歓喜の声が上がっている。

 原作は奥多摩・水根を舞台に、警察官・江波敦史が事件に挑む捜査小説。警視庁捜査一課の刑事として活躍していた江波は、担当事件の取調べ中に重要参考人が自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷されてしまう。自責の念を背負いながらも、地元では“駐在さん”と呼ばれ慕われている。しかし奥多摩の緑豊かな山や清らかな川をトリックとして利用した殺人が、江波の前に立ちふさがることに…。

 ドラマは以前にテレビ東京「水曜ミステリー9」の人気シリーズとして4本放送。さらに昨年10月にはドラマ特別企画「駐在刑事スペシャル」として放送されていた。今回の連続ドラマでもシリーズの世界観を踏襲し、“人情味とユーモアあふれるエピソード”“捜査一課が追うシリアスな殺人事件”“奥多摩の大自然が持つ魅力的な美しいロケーションと大胆な殺人トリック”を組み合わせた物語が展開。ただ犯人を捕まえる為だけではなく目の前にいる人々に寄り添い、駐在として刑事として汗を流し奔走する江波が描かれている。

 江波役にはシリーズを通してお馴染みの寺島進が抜擢。地上波連ドラ初主演ということもあり、公式サイトには「本当に光栄でした! シリーズを通してたくさんのスタッフやキャストにサポートしていただいてきたことにも感謝しています。活気のある連続ドラマにしていきたいと思います!」と意気込みを語った。

 連続ドラマ化に対してネット上では、「今までのドラマ全部見てるし楽しみすぎる」「奥多摩のキレイな自然がドラマの良さを引き出してるから最高!」「また駐在さんに会える日がくるとは…」「寺島さんがめっちゃダンディで大好き!」「歴代ドラマ面白すぎて原作にも手を出した唯一の作品」といった反響が起こっている。

 ドラマは金曜20時の枠で放送予定。続報を待ちながら原作に目を通してみては?

■ドラマ「駐在刑事」
原作:笹本稜平
主演:寺島進
監督:皆元洋之助、小林義則、鈴木統
脚本:田子明弘、入江信吾
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji/