中学単語の組み合わせで驚くほど英語力が伸びる!最強ツール「句動詞」で表現力アップ

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2018/8/29

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『英語は2語で何でも言える!』(アルク)

 自分が知っている英単語を組み合わせるだけで、感覚的に英語を使いこなせるようになる方法を紹介した『英語は2語で何でも言える!』が、2018年8月10日に発売された。

 英語では、「動詞」に「前置詞・副詞」をプラスした表現である「句動詞」がよく使われる。例えば「実行する」を英語で言うとき、ネイティブは「fulfill」という難しい単語ではなく「carry out」という句動詞を使うことが多い。

 基本単語の組み合わせ次第でいろいろな意味を伝えることができる句動詞は、表現力アップの最強ツール。本書では英語力を伸ばしたい人のために、動詞27個と前置詞・副詞30個から成る、頻出245表現を紹介。

 わざわざ新しい英単語を覚えずとも、今知っている単語を組み合わせて活用することで、驚くほど英語が言えるようになる。

 ネイティブのように感覚的に英語を使いこなすためには、「基本動詞+前置詞・副詞=句動詞」についてイメージ・意味・例文の3方向から理解することが必要となる。

 本書では、人の想像を掻き立てる魅力がある「鳥獣戯画」のイラストを使用。「イラストでコアイメージを脳に刷り込む→言葉で意味を理解する→例文で使い方を確認する」という3つのステップで、句動詞の構成を頭に定着させていく。

 また、日常会話の中で句動詞がどのように使われるのか、20の会話例で分かりやすく解説。

 英語力をあげて、ネイティブのように自然な英会話を楽しみたいという人は必読の一冊である。