16万部突破の大人気シリーズ『活版印刷三日月堂』が完結! 店主・弓子の、そして三日月堂の未来は…?

文芸・カルチャー

2018/8/31

『活版印刷三日月堂』  舞台は小江戸の佇まいを残す街・川越、モチーフとなっているのは、実体ある活字ならではの、温かな手触りが立ちのぼる活版印刷。そうしたノスタルジックな要素に惹かれ、「活版印刷三日月堂」シリーズ(ほしおさなえ/ポプラ社)を手にした人も多かったことだろう。だが、ひとたびページを開くと、心に満ちてくるのは... 続きを読む