「今から楽しみすぎ」雲田はるこ、デビュー10周年記念原画展開催に歓喜の声

マンガ

公開日:2018/9/7

昭和元禄落語心中(1) (KCx)

著:
出版社:
講談社
発売日:

 人気漫画家・雲田はるこの原画展が、2018年11月22日(木)から渋谷「GALLERY X BY PARCO」で開催決定。これを受けてファンからは、「雲田先生の原画展? ついに先生の魅力的なキャラクターを隅から隅まで味わえる日がくるのか!」「ここ最近で一番興奮したニュースだわ」と反響の声が上がっている。

 2008年にボーイズラブ作品『窓辺の君』でデビューした雲田は、以降『昭和元禄落語心中』や『新宿ラッキーホール』などの名作を生み出してきた。また2012年に本屋大賞を受賞した三浦しをんの小説『舟を編む』では、雑誌連載時の挿絵や単行本の装画を担当。アニメ化に際してキャラクター原案を手がけ、コミカライズにも携わっている。

 今回の原画展は、漫画家デビュー10周年を記念して開催。会場では盛りだくさんの原画展示をはじめ、特別イベントの開催や限定グッズも販売予定。ファンなら絶対に見逃せないイベントになりそうだ。

 ネット上では早くも、「11月が待ち遠しい! グッズは間違いなく手に入れたいから、今から節約しておこう」「期間中3回は通いたいな。たっぷりと時間をかけて目に焼きつけておかないと」「雲田先生の作品が大好き! 原画展の開催をまるで自分のことのように喜んでます」「今から楽しみすぎてテンションがおかしくなってる! 好きな作品ばかりだから絶対満足度高いはず」「雲田先生の絵は情緒があるよね。会場がどんな雰囲気に演出されるのか期待」と大興奮。

 ちなみに雲田の『昭和元禄落語心中』は、NHKでドラマ化も決定している。脚本は映画「フラガール」や連続テレビ小説「マッサン」を手がけた羽原大介が担当し、主演には俳優の岡田将生が抜擢。ドラマは10月12日(金)から放送予定なので、こちらもぜひチェックしてみよう。

 原画展でのグッズやイベント詳細については順次公開される予定。続報をお見逃しなく!

■「雲田はるこ10周年原画展」
開催期間:2018年11月22日(木)~12月10日(月)
会場:GALLERY X BY PARCO
特設サイト:http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1316

この記事で紹介した書籍ほか

昭和元禄落語心中(1) (KCx)

著:
出版社:
講談社
発売日:
ISBN:
9784063805147